今月の保育室通信

エントランス 保育室 隔離室
H30.11月の保育通信
(2018/11/1)
たんぽぽ保育通信 H30.11月号

11月になり、町の木々の葉が色付き美しく紅葉してきました。
この時期は朝晩にぐっと冷え込み、空気も乾燥し始め風邪を引きやすい季節です。
こまめな手洗い・うがい、それから十分な休息を心掛けて元気に過ごせると良いですね。


■【お願い】

お車を利用される場合は、必ず保育室前の駐車場に駐車をお願いします。

やむをえず駐車場以外に駐車される場合は、マンション前ではなく畑側に
エンジンを切って、近隣のご迷惑にならないよう駐車をお願い致します。
お手数おかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。



■【先月の保育室の様子】

先月は流行性結膜炎(はやり眼)や咽頭結膜熱等のアデノウィルスでご利用するお子様が
とても多くいらっしゃいました。

眼が赤く充血するだけでなく、まぶたがひどく腫れたり、熱、咳や鼻水の他、便性が緩くなったり
嘔吐する場合もあり、長引く場合が多いです。

感染力がとても強いのでタオルなどは個々の物を使い感染を防げるように心掛けられると良いですね。




■【教えて!看護師さん】(インフルエンザワクチンについて)

今年もインフルエンザの季節がやってきます。
インフルエンザワクチンは接種後2週間〜5か月間効果があると言われています。

例年流行は12月から翌年3月位なので、12月頃迄には接種が終了するように、
ちあきこどもクリニックではお話しています。

2回接種の場合、1回目と2回目の間隔は3〜4週間あけるのをお勧めしています。
その他、手洗いやうがい、マスクの着用、栄養と休息、
室内での加湿と換気など予防を心掛けましょう。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年11月1日発行 編集者 富岡


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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
-----------------------------------
 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
 email:byouji@chiaki-kids.com
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H30.10月の保育通信
(2018/10/1)
たんぽぽ保育通信 H30.10月号

10月に入り、厳しい残暑もようやく落ち着き
夜には虫達の合唱も聴こえ、心地よい気候になってきました。

この時期は運動会や遠足と行事が多いため疲れやすく、
また朝晩ぐっと温度が下がり体調を崩しやすいため、
十分な休息と、衣類等での体温調節を心掛けられると良いですね。


■【お願い】

お車を利用される場合は、必ず保育室前の駐車場に駐車をお願いします。

やむをえず駐車場以外に駐車される場合は、マンション前ではなく畑側に
エンジンを切って、近隣のご迷惑にならないよう駐車をお願い致します。
お手数おかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。



■【先月の保育室の様子】

流行性結膜炎や気管支炎・喘息でご利用する方が多くいらっしゃいました。
保育室では医師の指示のもと吸入を行うことができますので

お昼寝前に吸入することで咳き込んで中々眠れない、途中で目が覚めてしまう
などを減らす事もできます。

空気が乾燥しはじめて、風邪を引きやすい時期になりましたので、
こまめな手洗いうがいを心掛けて未然に防げると良いですね。




■【教えて!看護師さん】(お肌の保湿ケアについて)

ジメジメ蒸し暑い夏がやっと終わり、気がつけばお肌も秋に向けて
カサカサ乾燥していませんか? 

夏場は湿度が高いので軽いスキンケアでも大丈夫ですが、
これからは保湿剤をさらっとしたローションから、、
冬の乾燥に向けて軟膏タイプに戻してみてはいかがでしょうか。

プロペドやワセリンなど粘着度の高い物を使用する時には、
直接お子さんの肌に塗るのではなく、
親御さんの手のひらでしっかりと伸ばしてから肌に塗るのがお勧めです。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年10月1日発行 編集者 富岡


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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
 email:byouji@chiaki-kids.com
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H30.9月の保育通信
(2018/9/1)
たんぽぽ保育通信 H30.9月号

9月に入りましたが、今年は連日の猛暑で暑さが厳しい日が続いています。
この時期は夏の疲れが出やすく体調を崩しやすいので、生活リズムを整え残暑を乗り越えましょう。


■【お願い】

お車を利用される場合は、必ず保育室前の駐車場に駐車をお願いします。

やむをえず駐車場以外に駐車される場合は、マンション前ではなく畑側に
エンジンを切って、近隣のご迷惑にならないよう駐車をお願い致します。
お手数おかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。



■【先月の保育室の様子】

ヘルパンギーナ等の夏に流行する感染症も少しずつ落ち着き始めましたが
まだまだ暑い日が続きますので睡眠や栄養をしっかり取るよう心掛けてください。

保育室ではゆっくりと静養できるように、パズルやぬり絵、折り紙等を用意しています。
女の子はプリンセス、男の子はウルトラマンや電車
小さいお子様は大きいお子様がぬり絵をしている様子を見ながら
真似をしてお絵描きを楽しんだりしています。



■【教えて!看護師さん】(おたふく予防接種のおすすめ)


現在、突然左耳が聞こえなくなった女の子が主人公のTVドラマが放送されています。
なぜ左耳が聞こえなくなったのかというと、おたふくかぜのウイルス(ムンプスウイルス)に感染し
その合併症の一つである「ムンプス難聴」が発症した為です。

ムンプス難聴はおたふくかぜ患者のうち約1000人に1人発症するといわれています。
ムンプス難聴になると、その後自然に聴力が戻る事はないと考えられています。
そして有効な治療法もいまだ見つかっていません。

ですので、おたふくかぜのワクチンを接種することが予防策にもなります。
当クリニックでは1才になって行う、MR、水痘ワクチンと一緒に接種するのもお勧めしています。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年9月1日発行 編集者 石神


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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
 email:byouji@chiaki-kids.com
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H30.8月の保育通信
(2018/8/2)
たんぽぽ保育通信 H30.8月号

今年は梅雨が早々に終わり、7月からずっと暑い日が続いています。
熱中症にならないよう水分補給と休息をしっかり取り暑い夏を乗り越えましょう。


■【お知らせ】

夏季休暇のお知らせです。

8月9日(木)〜8月16日(木)まで

17(金)から通常通りとなります。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。



■【先月の保育室の様子】

保育室では違う年齢の交流が見られます。

小さいお子様は大きいお子様の真似をして遊んだり、
大きいお子様は小さいお子様の面倒を見てあげる優しい一面が見られ、
こちらも温かい気持ちになります。

最近では、咽頭結膜熱、手足口病、ヘルパンギーナ等
夏に流行する感染症で利用される方が多くみられました。

感染力が強いので、手洗い・うがいをいつも以上に心掛けてください。



■【教えて!看護師さん】(熱 解熱剤の使い方)

このところ、夏風邪による熱で利用するお子様が増えています。

急に40℃位の高熱が出ると驚いてしまい、
心配で早く熱を下げてあげたいと解熱剤を使いがちですが、
熱はお子様自身が病気と戦うために出しています。

そこへ解熱剤を使って無理に熱を下げると、
病気との戦いの邪魔をしていることになってしまい、かえって病気を長引かせます。

解熱剤を使うタイミングは、夜、熱が高くて寝苦しい時に使用し、
少し熱が下がった時に眠る、という使い方がおすすめです。

したがって、日中保育室で解熱剤を使うことはほとんどありません。
体も無理に冷やす必要はありません。

体を冷やして熱を下げないといけないのは、熱中症や川崎病など特殊な場合で
そうでない場合は、本人の一番心地良い状態
(頭冷やすと気持ち良い等)にしてあげられると良いですね。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年8月1日発行 編集者 石神


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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
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★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H30.7月の保育通信
(2018/7/2)
たんぽぽ保育通信 H30.7月号

青い空に綿菓子のような白い雲。
今年の梅雨明けは観測史上初の早さだとか。。。もう夏真っ盛りです!

楽しい事がいっぱいの夏ですが、汗っかきのお子さんは、体を小まめに拭いたり
十分な水分補給と休養を取ったりしながら、この夏も元気に過ごせるように気をつけましょう。


■【お知らせ】

少し早いですが、8月の夏季休暇のお知らせです。

8月9日(木)〜8月16日(木)まで

17(金)から通常通りとなります。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。



■【6月保育室の様子】

寒暖差があったり湿度が高かったり、子ども着る服にも何かと気を使う季節ですが

着替えをしようと声を掛けると、おしゃれな子どもたちは自分の好きな洋服を選んで着替えています。
お気に入りを着るのはやっぱり嬉しいようです。


汗をいっぱいかいたり、発熱等で足が冷たかったりと、お子様の状態に応じた調節のしやすい衣類
(靴下や肌着など)の準備をお願いします。
また、スタイをご利用のお子様は、おおむね必要枚数をご持参いただき
それぞれすべてに名前の明記もよろしくお願いします。




■【教えて!看護師さん】(じん麻疹のお話)

梅雨で天気が不安定なこの時期、じん麻疹のお子さんも増えています。

食べ物のせいではなく、風邪や疲れ等の体調不良に加え、
不安定な気候が蕁麻疹を起こさせやすくするようです。

じん麻疹の時は、薬を内服する以外にも、身体が温まると悪化するので
入浴や体が温まる食べ物(鍋やうどん、ラーメン等)を控え
お腹をこわした時に食べるような、油っこくない消化の良い物を食べましょう。

体がかゆくて辛いときは、冷やすとかゆみが落ち着いて良いでしょう。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年7月1日発行 編集者 辺木


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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H30.6月の保育通信
(2018/6/1)
たんぽぽ保育通信 H30.6月号

雨上がりに見える虹や色鮮やかなアジサイを探して
子ども達は梅雨でも毎日楽しそうに過ごしたりしていますでしょうか。

とはいえ、ジメジメするこの季節、蒸し暑くて汗ばんだり急に肌寒くなったりと不安定な気候でもあります。
衣類の調節やエアコンの適切な使用など心掛けていけたら良いですね。



■【5月保育室の様子】

最近は、4月から保育園に行き始めた小さなお子様のご利用が多くあります。
具合が悪い上に、初めての場所で朝は不安そうな様子も有りますが、
1日過ごす中でお気に入りの玩具を見つけたりして、楽しく過ごせているようです。

何度かご利用して下さっているお子様は、そんな子にとても優しく接してくれて、
私たちも微笑ましく思っています。

嘔吐下痢を伴う感染性胃腸炎でのご利用も多くみられます。
またこれから夏にかけてプール熱(咽頭結膜炎)やヘルパンギーナ等も流行しそうです。

栄養のある食事や十分な休息、小まめな手洗いやうがい等を励行して、感染を防げると良いですね。



■【お願い】

登園時に持ち物をカゴの中に入れるご協力をして頂きありがとうございます。

お弁当箱やコップ、スプーン、フォークやお箸、お尻拭きなど持ち物には必ず名前の明記をお願いします。

翌日ご利用がないと、間違った際にすぐお返しできないので
お迎えの際はご持参の持ち物に間違いがないか確認のご協力をお願いします。



■【教えて!看護師さん】(漢方薬のお話)

保育室では、クリニックからの漢方薬を処方されることがあります。
熱が出て辛い体を楽にしたり、お腹を温め胃腸の働きを整えたり、
咳止め、吐き気を和らげるといった効果の漢方薬の処方が多いです。

漢方と聞くと大人でも敬遠しがちですが、上手に飲んでくれる子ども達もいます。
保育室では薬を小皿に出して、少量の水で溶き、口の中に入れて白湯で飲みこんだら
(アレルギーのない子達は)ゼリーで口直しをしたりします。

『すごいね〜』『かっこいいね〜』等と声掛けされると
「ぼく(わたし)頑張って飲めた!!」といった表情を見せてくれたりします。

保育室では、他のお友達につられる様に飲めても、
家ではなかなか飲めないという話もよく聞きますが、漢方薬は全部飲めなくても、
飲めた分だけ効果を発揮してくれますので、是非トライしてみてください。

また漢方薬は、空腹で飲むと効果が上がりますので、
可能な範囲で良いので食前に飲ませてあげれたら良いかもしれませんね。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年6月1日発行 編集者 辺木

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
 email:byouji@chiaki-kids.com
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H30.5月の保育通信
(2018/5/1)
たんぽぽ保育通信 H30.5月号

今月の頭はGWですね、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
さて、
クリニック前の栄町中央通りには、ハナミズキの並木に満開の白と紅の花が見頃を終え
新緑の葉が萌え爽やかな季節になりました。新学期が始まり少しは環境に慣れた頃でしょうか。
これから行楽シーズンで外出も多くなりがちですが
お出掛けの際は、ゆったり・のんびり、過ごせると良いですね


さて、今回の保育通信は
ちあきこどもクリニックの院長より皆さまへ少しお話です。


■【これからの子どもたちに何が大切か】

皆さまこんにちは

いつも当クリニック、病児保育室をご利用いただきありがとうございます。

さて、今回は今の子ども達に大切と思うことをお話しさせていただきます。

昨今はITの普及や発展とともに、生活環境が著しく変化しています。

5年前のドラマの背景にある機器類がもう古臭くなっていることに驚きます。

生まれ落ちた赤ちゃんたちが、目にして学ぶ生活は
ご両親の生まれ育った環境とも大きく異なっていることでしょう。

少子化が進み、人口も減ってAIロボットが人に代わり
社会で仕事をこなす日もそう遠くない未来です。

そんな時代の中でこれからの人々にとって大切なことは何でしょうか?

子どもたちに何を学ばせなければならないでしょうか?

PCを使えば知りたいことはすぐに検索できるから知識の暗記は必要なくなる、
という意見があります。

そうしたIT機器をうまく使えるようになることが大切だという人もいます。

でも本当に頭の中に残す必要はないのでしょうか。

IT機器を道具として便利に使い、参謀としてAIが活躍するとしても、
意志や目標の決定は人にしかできません。

何が大切と考えるかは、その人の人格と考えによって決まります。

何を取捨選択して物事を進めていきたいのか、判断意思決定の素材は
それまで頭の中に積み上げてきた教養知識と経験です。

それらを統合した理想や判断の結果が、その人の行動となり未来をつくってゆくのです。

一時の感情に流されることのない豊かな人間性を育むことが
今も昔も変わらぬ大切な事柄ではないでしょうか。

様々な失敗や努力を重ねる機会、学ぶ機会を増やしてあげることで
洞察は深くなり視野は広くなってゆきます。

そのために
先人の行いや知恵から学ぶことはたくさんあるはずです。

自分が大切にされた記憶は、他の人を思いやることにつながります。

受けた愛情はきっとその子どもの愛情を豊かに育ててくれるはずです。

社会全体が一人一人の子どもたちに愛情をもって接し
人と人との関係が愛情豊かなものでありますように願ってやみません。

テクノロジーの発展、進化が目覚しい今の社会を見ていて
この頃強く思うことです。


ちあきこどもクリニック
院長 辻 千秋



■【4月のたんぽぽの様子】

新学期に入り、保育室では発熱に下痢の症状を伴うお子様のご利用が目立ちました。

初めは発熱の症状だけでも胃腸の働きが落ちているので、
消化が良く温かいものを食べるのがおすすめです。

保育室でもおかゆ、おじや、うどん、スープなど
温めてお出しすることができますので是非持参してみて下さい。

また、入園間もない0〜1歳児さんのご利用も多く
初めての病児保育室の利用で入室時は涙することも少なくありませんが

お兄さん、お姉さんに「ハイどうぞ!」とおもちゃを貸してもらったり
背中をトントンされ「だいじょうぶだよ」等と優しく遊んでもらい
泣き止んだりする姿が見られたりし、微笑ましい場面も多々見られていました。


■【お願い】

※持ち物全てにお名前の記入と忘れ物が無いようにもう一度
ご案内(黄色)の持ち物チェックをご利用前に確認いただけますよう
どうぞ宜しくお願いします



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年5月1日発行 編集者 村上

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
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 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H30.4月の保育通信
(2018/4/2)
たんぽぽ保育通信 H30.4月号

春の訪れと共に保育室前の野火止公園のこぶしの花が満開となり、
子ども達の元気な声で賑やかになりました。
新生活のスタート!入園、進級にワクワク、ドキドキしている事でしょう。
環境の変化で体調を崩さないようゆっくりとした生活リズムで体調を整えながら過ごすと良いですね。


さて、4月は新年度なので
今回の保育通信は、あらためて職員の紹介をさせていただきます。


【室長:大出保育士】

皆さまこんにちは、室長の大出です。

以前『病気の子を預けてまで、そんなかわいそうに・・』と周囲の方に言われ‥・
とお話し下さった方がいらっしゃいました。

「病児保育を利用してまで仕事するなんて」と非難されたり
「病児保育を利用するのはかわいそう‥」

それはちょっとちがうなと思っています。

病児保育は決してマイナスなものではなく、もっと明るい暖かい場だと思っています。

「また(明日もたんぽぽ病児保育室)行きたい?というお子様に
「病気にならないと来れないのよ」とお話するやり取りを耳にしたり

「お陰様で熱を出す事が少なくなり、なかなか来れなくなってしまい」

お話頂いたりすると嬉しく、そして、
そう思って頂ける保育室でありたいなと強く思います。

お熱があって(体調不良)つらいのに、その上大好きなママ(パパ)と離れるなんて‥
(しかもこんな知らない所と知らない先生‥)
そんな心身共に不安一杯のお子様に対して
病気回復に向けて、当たり前の事ですが、お子様そして保護者様にとって
安心して心休まる暖かい場でありたいと思っています。

私事ですが、我が家には上は高校生、下は小学生(今年は1人受験生も)がおります。
毎日とてもにぎやか(過ぎる?!)慌ただしく過ごしています。

そんな中でも、幾つになっても子どもは自分にとっての元気の源だなと思います。

お迎え時の保護者様のあの『ただいま!頑張ったね!!』の言葉の裏側に
こうしていつも頑張ってくれてるからもっと私も頑張れるよ『ありがとう』の言葉がかくれていて
ギュっと抱きしめているあの姿は『うん、うん、わかるわかる』といつもうなずいてしまいます。
(私もまだまだ一杯抱きしめています。(小2ですが)

そんな皆様の“頑張り”を病児保育という場で少しでもお手伝いしていけたら幸いです。

そして、日頃よりご協力とご理解を本当にありがとうございます。

職員一同、お子様に寄り添い精一杯努めて参りますのでどうぞよろしくお願い致します。



【看護師:山崎】

早いもので開室してもうじき5年になります。
乳児さんの時に利用して下さったお子様達の中には、4月から小学生になられた方もいらっしゃいます。
我が子も成長し末娘が中学校に入学しました。
月日の早さを感じると共に成長の喜びも感じているところです。

今後も皆様に安心してご利用して下さいますように
看護保育に努めていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。


【保育士:富岡】
  
我が家の子どもたちの高校・大学受験が終わり、ようやく春がやってきました。
保育室に来た子どもたちの病気が早く回復するようお手伝いさせて頂きますので
よろしくお願い致します


【保育士:村上】

姪の子ども(0才)が保育園に入園するので、久しぶりの袋作りは
老眼と悪戦苦闘しながらミシンを使って製作しました。まるで孫の様です。

お子様の成長も楽しみの一つですね。
皆様が「たんぽぽに来て楽しかった!安心して預けられた」と言って頂ける様努めてまいります
どうぞよろしくお願い致します。


【保育士:辺木】

猫や動物が大好きです。可愛い動画をみつけると、ほっこりします。
体調が心配なお子様がゆっくり安心して過ごせるようにお手伝いしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。


【保育士:石神】

小中学生の子育てに追われながらもトイプードルに癒され日々楽しく過ごしています。
お子様が病気になった時の不安を少しでも取り除き、
安心して過ごせるような保育を心掛けていきたいと思います。
よろしくお願い致します。


【保育士:藤井】

子どもが病気の時でもなかなか休めないのが現状ですね。
私も以前、幼稚園で仕事をしながらの共働きでした。
子どもの病気の時、同僚が「おばあちゃんが看てくれたので」と言っていたのを羨ましく思っていました。

今この仕事を続けているのは、以前の私と同じ様な気持ちで働いているご両親の力に
少しでもなれればという思いからです。
どうぞよろしくお願いします。


【保育補助:井上】

進級おめでとうございます。
普段の私は愛猫とYouTubeの動画でまったりしています。
病児保育室が安心して過ごせるよう場であるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。




以上、保育室スタッフから新年度のご挨拶でした。

今年度もたんぽぽ病児保育室をどうぞよろしくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年4月2日発行 編集者 村上

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
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 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
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 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H30.3月の保育通信
(2018/3/1)
たんぽぽ保育通信 H30.3月号

寒さも和らぎ、草木が芽吹き始め春の訪れを感じるようになりました。
入園・進級・卒園とそれぞれ新しい生活が始まる事に、期待で胸を
膨らませている事でしょう。 まだ気温の変化がある時期です。
体調を崩さぬよう、生活リズムも崩さずに過ごせると良いですね。


★登録更新のお知らせ★

毎年3月は登録更新の時期です。
詳細は、本文最後でご案内しておりますのでご確認ください。


【先月の保育室の様子】

インフルエンザでご利用されるお子様が多くいらっしゃいました。
特にB型が多く、B型は一度お熱が下がっても、またお熱が上がってしまう事が多いように感じました。
その為、通常よりも長く利用される方も目立ちました。

普段は1・2歳児のお子様のご利用が多いのですが、
インフルエンザにかかられた5・6歳児のお子様のご利用が多くみられました。

乳児さん位の頃にご利用して下さったお子様達がしっかりとしたお兄さんお姉さんとなり、
久しぶりのご利用で保育室にて、自分より幼い子どもに優しく接してくれる姿を見せてくれて、
成長ぶりに驚かされたりもしました。

「もうすぐ小学生だよ〜」と嬉しそうに教えてくれるお子様も何人もいらっしゃったりすると、
私達も一緒になって嬉しく思う反面、もうご利用する事がないと思うと寂しさも感じますが、
こうして最後のご利用であろうこの時に、成長した姿、元気になった姿がみられて
とても頼もしく思いました。



【点眼薬の使用のコツ】

花粉症等で点眼薬を使用する機会も多くなってきたでしょうか。
そこで今回は点眼薬をする時ののコツをご紹介出来たらと思います。

黒目部分は非常に敏感でしみやすく、また目頭の部分にさしてしまうと
鼻涙管を通って薬がすぐに流れてしまいやすいため

目尻部分の白目部分にさすのがコツ、効果的かと思いますので1度お試しください。


【登録更新のお知らせの詳細】

毎年3月に登録の更新をして頂いております。
利用時に登録や更新から月日が経っている場合は更新の声掛けをさせて頂いています。

書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが
こちらからダウンロードも出来ますのでご利用下さい。

https://goo.gl/FRPYbh

ご記入頂いた書類は、お電話を頂いてから
たんぽぽ病児保育室に直接お持ち頂くかFAXにて承っております。

お手数お掛けしますが、お子様がご利用する際にスムーズに入室し安心して過ごせる環境作りのため
ご理解ご協力をどうぞ宜しくお願いします。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2018年3月1日発行 編集者 富岡

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
 TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
 email:info@chiaki-kids.com
-----------------------------------
 (併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
 email:byouji@chiaki-kids.com
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H30.2月の保育通信
(2018/2/1)
たんぽぽ保育通信 H30.2月号

寒さもピークを迎え、しもやけに悩まされるお子様達もいらっしゃいます。
しもやけは、寒さなどによって血行が悪くなり、
手・足などに痛みや痒みが起こります。
お子様達に特徴的なのは、手洗い後よく拭かないで濡れたまま放置したいたり、
遊んでいて汗をかいた靴下を、そのままにしていて、
足が冷えてしまったりと言った事が原因になっている事が多いです。
手洗い後は良く手を拭き、汗をかいた靴下は早めに交換してあげたいですね。

さて、今月は大切なお知らせがいくつかありますので
ぜひ下記をご確認ください。

【登録更新のお知らせ】

毎年3月は登録更新の時期です。
詳細は、本文最後でご案内しておりますのでご確認ください。


【衣類についてご協力のお願い】

冬場でも、お熱が出ていたりすると汗をかいてしまう事が度々あります。
そのような時に吸水性の良くない厚手のセーターやタートルネック等を着用していると
暑苦しそうであったり、
逆に首元の大きく開いた衣類では悪寒をさらに悪化させてしまう場合もあります。

衣類は吸水性の良い適度な厚さ、形状の物、手足がかなり冷たくなることも多いので、
この時期は是非とも半ズボンなどではなく、長ズボンの着用・持参のご協力をお願いします。


【靴の持参のお願い】

以前は「歩けるようでしたら持参を」とお願いしておりましたクツ持参ですが
「まだ歩行をしていない」「まだ、歩行が不安定」
等の理由から
靴を持参されない方がいらっしゃいます。
今の季節は避難の際に「防寒」として大変役立ちますので
靴をお持ちの方はぜひ持参下さいますよう、よろしくお願い致します。

注)購入して下さいと言う事ではありません


【登録更新のお知らせの詳細】

毎年3月に登録の更新をして頂いております。
利用時に登録や更新から月日が経っている場合は更新の声掛けをさせて頂いています。

書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが
こちらからダウンロードも出来ますのでご利用下さい。

https://goo.gl/FRPYbh

ご記入頂いた書類は、お電話を頂いてから
たんぽぽ病児保育室に直接お持ち頂くかFAXにて承っております。

お手数お掛けしますが、お子様がご利用する際にスムーズに入室し安心して過ごせる環境作りのため
ご理解ご協力をどうぞ宜しくお願いします。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年2月1日発行 編集者 富岡

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
 http://www.chiaki-kids.com/clinic/
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★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
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 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H30.1月の保育通信
(2018/1/6)
たんぽぽ保育通信 H30.1月号

本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、新春を迎え本格的な寒さの到来と共に空気の乾燥する時期です。
部屋を加湿(湿度50〜60%)したり保湿クリームを塗ったりして保湿ケアを心掛けましょう。
今年も1年、子ども達にとって笑顔いっぱいの素敵な年になりますように。


【年始のお知らせ】
1/5(金)から通常通りとなります、どうぞ宜しくお願い致します。


【大切な手洗い】
空気が乾燥するこれから、インフルエンザ・ノロウィルスなどの感染症が流行します。

▼インフルエンザ
 特徴 感染し発症すると急激に38度以上の高熱や筋肉痛などの症状が見られます。

▼ノロウィルス
 特徴 下痢、嘔吐、発熱などの症状が見られます。
 感染してから1〜2日の潜伏期間がある為注意が必要です。

インフルエンザの感染する原因の1つとして手からの感染があげられます。
感染者が手で口を押え咳・くしゃみし様々なものを触る→ウィルス付着したものを
他の人が触り口や鼻、目を触り感染→家の中で様々場所に拡散させる→家族への感染拡大

ノロウィルスも手洗いはとても重要です。嘔吐物や糞便を処理する時はマスク、
手袋、エプロンを着用し処理し感染拡大を防ぎましょう。

飛まつ感染を防ぐためマスクの着用と家に帰ってすぐの手洗いが効果的です。
家族への感染拡大を防ぎましょう!!


【最近の保育室の様子】
最近の保育室は感染性胃腸炎、流行性結膜炎、インフルエンザ、手足口病などの
流行性の病気や高熱の症状などの長引く病気のご利用がありました。

連日のご利用ですっかり慣れて帰って行く時、「バイバイ!」と
ニコニコ笑顔で手を振ってくれる姿は嬉しいですね。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年1月6日発行 編集者 村上

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★【ちあきこどもクリニック】
 診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
 (木)(日)(祝)休診
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★【たんぽぽ病児保育室】
 問合時間 10:00〜17:00
 (木)(日)(祝)休室
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/
 TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
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H29.12月の保育通信
(2017/12/1)
たんぽぽ保育通信 H29.12月号

早いもので今年も残すところ後わずかとなりました。
保育園やお家のクリスマスツリーの飾り付けをしたり、
ワクワクしながらクリスマスが待ち遠しいですね。
木枯らしが吹くこれからは風邪やインフルエンザの流行の時期です。
手洗い・うがいでの予防と十分な睡眠と休養、規則正しい生活を心掛けましょう。


【年末・年始の休室のお知らせ】

12月28日(木)〜1月4日(木)

年始は1/5(金)から通常通りとなります。

皆さまには大変ご不便おかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。



【最近の保育室の様子】

急性上気道炎による熱の症状、喉頭結膜熱のお子様のご利用がありました。

喉頭結膜熱の症状による結膜炎や高熱が長引くお子様もいらっしゃいました。

熱が下がり一旦症状が治ったようにみえても再び出る事もあります。

体調の変化に気をつけてあげましょう。



【症状を和らげるケア】

これからインフルエンザや嘔吐や下痢の症状の風邪が流行る季節です。
風邪から身を守る為には体の中心、特に首、肩、お腹を冷やさないようにし、
皮膚粘膜を強くする為にたんぱく質やビタミン類をしっかり取る事が大切です。

発熱の為、脱水症状にならないようにこまめに水分補給
(経口補水液OS-1・子供用イオン水・湯冷ましなど)をしましょう。

糖分の多いイオン水は避けたほうが良いでしょう。

下痢、嘔吐の症状がある時は、乳製品や繊維質、脂質の多いものは控え、
消化の良いものを食べさせてあげましょう。

◎嘔吐回数が多いときは
吐き気が収まってから水分を一口ずつ徐々に増やし様子をみましょう。


◎ご利用時の弁当、おやつにも消化の良い物を持参ください。
おかゆや雑炊、煮込みうどんや野菜スープなどお勧めします。
汁の出ない容器に入れてお願いします。




平素よりたんぽぽ病児保育室にご理解とご協力
ありがとうございます。
私共の保育看護が子育てをする地域の皆様のお役に立てればと考えています。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年12月1日発行 編集者 村上
H29.11月の保育通信
(2017/11/1)
たんぽぽ保育通信 H29.11月号

イチョウやモミジが色づき始め、どんぐりやまつぼっくりを拾ったりと、秋らしさを感じられる季節ですが、
朝夕の風が冷たくなり、体調を崩しやすい時期でもあります
衣服の調節や、室内の温度・湿度を適切に管理しながら、健康に気をつけましょう


【インフルエンザの季節です】

これから本格的な冬を迎え、インフルエンザの心配な季節がやってきます。

インフルエンザの特徴

◎潜伏期間:1〜3日  ◎感染経路:主に飛沫感染  ◎発症:急に38度以上の高熱が出る。

◎症状:悪寒・頭痛・関節痛・倦怠感などの全身症状・咳・痰・呼吸困難・下痢等の胃腸症状等。

◎出席停止期間:発熱した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過するまで。

手洗い、うがいの徹底、人混みを避けて外出時はマスクの着用、室内では加湿と換気に気を付ける
十分な栄養と休息をとる等、予防を心がけましょう。インフルエンザの予防接種はお早めに。



【最近の保育室の様子】

たんぽぽ保育室を久しぶりにご利用されるお子様が、以前の保育室の様子を覚えていて
『楽しみにしてきたよ』という声を聞くと、とても嬉しくなります。

今後もお子様が安心して過ごせるよう、お子様に寄り添った保育を心掛けていきたいと思います。

最近の保育室は、急性上気道炎による高熱のお子様が多く利用された一方、
溶連菌や感染性胃腸炎などのお子様もいらっしゃいました。

寒暖差で体調を崩さないよう、十分気を付けましょう。




【保育室からのお願い】

◎たんぽぽ病児保育室のご利用のお申し込みは、前日の10時〜18時まではお電話、
 18時〜22時まではホームページの利用申込フォームでお願いします。
 それ以降は当日8時〜9時までに、お電話でのお申込みとなります。

◎体調が悪いと、足の先が冷え切ってしまう事が有ります。長ズボン、靴下など
 体温を調整しやすい着替えの準備を宜しくお願いします。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年11月1日発行 編集者 辺木
H29.10月の保育通信
(2017/10/1)
たんぽぽ保育通信 H29.10月号

心地よく、過ごしやすい季節になりました。
食欲の秋、運動の秋、子供が大きく成長する季節です。

遠足や運動会など、行事の多いこの時期、疲れから体調を崩さないように気を付けましょう。


【予防接種を受けましょう】

子どもは抵抗力が弱く、病気にかかりやすいと言われています。

かかると重くなる事が有りますが、予防接種で防げる病気もあります。

生まれ持った病気に対する抵抗力(免疫)は生まれてしばらくすると失われてしまいます。

母子手帳などで必要な予防接種を受けているかご確認のうえ

お子様の健康のために計画的に予防接種を受けましょう。



【最近の保育室の様子】

病気のお子様が安静にしながらゆっくり楽しい時間を過ごせるように、様々な玩具をご用意しています。

異年齢でのかかわりの中で友達が出来たりして、『また、たんぽぽ保育室に行きたいな』

という声を聴くと、とてもうれしく思います。

夏から続いていた手足口病も少しずつ落ち着き始めましたが、最近は朝夕の気温差からか

風邪のお子様が増えてきているようです。

しっかり栄養を取って十分な休息を心掛けてください。





【保育室からのお願い】

たんぽぽ病児保育室のご利用をホームページでお申し込みになる際は、臨時閉室の場合もありますので

ホームページ内の保育室カレンダーで閉室のお知らせをご確認ください。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

お弁当箱やコップ、スプーン、フォークやお箸、お尻拭きなどは、同じキャラクター等間違えやすいので

必ず全ての持ち物に名前の明記をお願いします。

いつもの保育室と違い、翌日利用がないと万が一間違った際にすぐお返しする事が出来ないので

お迎えの際はご持参の持ち物に間違えがないかの確認のご協力をお願いします。

また、貴重品を持参するのはご遠慮して頂けると助かります。宜しくお願いします。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年10月1日発行 編集者 辺木
H29.9月の保育通信
(2017/9/1)
たんぽぽ保育通信 H29.9月号

朝晩は少しずつ涼しくなり過ごしやすくなってきましたが、
まだまだ残暑が厳しい日もあります。

この時期は夏の疲れが出やすく体調が崩れやすいので、
生活リズムを整え健康に気を付けて生活していきましょう。


【臨時休暇のお知らせ】

今月9月は、1日(金)・2日(土)と19日(火)が臨時休室となります。

皆さまにはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。



【最近の保育室の様子】

先月から引き続き「手足口病」でご利用されるお子様が多くみられました。

手足口病は、熱が出ることも多くみられます。

手のひら、手足の指、足の裏やお尻、肘、膝等に小さな水泡や赤くふくれたポツポツが出てきます。

似たような病気で「ヘルパンギーナ」があります。

ヘルパンギーナは、急に39度くらいの熱が出て、のどの奥に小さな水泡(1〜2mm)がたくさんできます。

鼻水、くしゃみ、咳はありませんが、下痢や嘔吐をすることがあります。

どちらも口の中に発疹ができると、食事の時に痛みます。味は薄めで、冷たいもの、熱いもの、

酸っぱいものはしみて痛みますので避けた方が良いでしょう。

スープ類やゼリーの柔らかいもの、おかゆなどの水分の多いものを何回にも分けて食べさせると良かったり、

逆に、水分が多いもの(みずみずしいもの)が染みて痛がるタイプのお子さんもいます。

そんな時は、柔らかめの溶けやすいベイビーせんべい類を好んだりする時(タイプ)もあります。

様子をみながら、食べられるものを少しずつあげていくと良いのかもしれません。



【保育室からのお願い】

保育室利用当日、朝クリニックで受診の際に、お子様の詳しい症状がわかりますが、

申し込みをされる際、お子様の症状を出来るだけ詳しく教えて頂けると、事前に症状を把握することができ、

利用当日の朝、「実は〇〇(病名)で利用が出来なくなってしまった」という事がなくなります。

例えば、、
「何日前から咳や鼻水が出始めた」「朝起きると目ヤニが少し出ていた」
「何日は熱がO度で、現在はO度」「食欲がなく、少し嘔吐した」ちょっとしたことでも構わないので、
いつもと様子が少しでも違うときはお知らせ頂けると助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年9月1日発行 編集者 石神
H29.8月の保育通信
(2017/8/1)
たんぽぽ保育通信 H29.8月号


いよいよ夏本番になり、毎日暑い日が続いています。
暑さで生活のリズムが乱れ、体調を崩しがちです。
栄養と睡眠をしっかりとり、体調管理に気を付けましょう。


【夏季休暇のお知らせ】

8月10日(木)〜8月17日(木)まで夏期休暇となります。

皆さまにはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。



【最近の保育室の様子】

前月は、「手足口病」でご利用されるお子様が多くみられました。

お子様によって症状は様々で、個人差も大きく、発疹が少しだけで食欲もさほど落ちないお子様がいたり、
全身に強いかゆみをともなう発疹が多く出たりするお子様
(特におむつを着用しているお子様などは、おしりの周りや足の付け根の発疹が多かったりします)

口内や口の周りの発疹が痛くて全く食べられないお子様などもいらっしゃいます。

感染力が強く、おむつ替えの時や、鼻汁やよだれがついたティッシュをさわっても感染するので注意が必要です。

使った玩具や食器、タオル等の消毒や分別、そして、手洗い・うがいをいつも以上に心掛けましょう。



【手足口病について】

毎年夏を中心に流行する、ウイルス性の感染によっておこる感染症で
手のひら、足の裏、口内に水疱が発生します。

感染者の鼻や咽頭からの分泌物、便などによる接触感染、飛沫感染をします。


《症 状》
初  期 → 発熱と咽頭痛
1〜2日後 → 手のひらや足底、膝裏、足の付け根に痛みの伴う水疱性の発疹。口内にも水疱(7日〜10日程続く)

治った後も比較的長い期間、便の中にウイルスが排泄されるので、手洗いとうがいをしっかりしましょう。


【その他のお知らせ】

先月より新しく山崎看護師が加わりましたので、簡単な自己紹介をさせて下さい。

皆さまこんにちは、看護師の山崎です。
私にはいま小学生、中学生、高校球児の子ども達を抱えながら、戦場のような日々を送っています。
クリニックと同様にこちら保育室でも、病気のお子様が順調に回復できるようお手伝いさせて頂きますので
どうぞ宜しくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年8月1日発行 編集者 石神
H29.7月の保育通信
(2017/7/3)
たんぽぽ保育通信 H29.7月号


早いもので6月ももう終わって7月です。
ジトジトした梅雨が明けると、暑い夏がやってきます。
暑い日にはプールに入る機会も多くなりますね。


【アデノウィルスについて】

今回は夏によく流行するアデノウィルスについてお話します。
アデノウィルスは、飛沫感染・接触感染し、咽頭結膜熱をひきおこします。
インフルエンザと同じく風邪によく似た症状が発症する事も多く、非常に強い感染力を持つウィルスです。


《主な症状》

 ⇒ 咽頭炎(のどが赤く腫れてかなり痛む)
 ⇒ 結膜炎(目の痛みやかゆみ・目やにが多くなる)
 ⇒ 高熱(39℃以上の高熱が3〜4日以上続く)
 ⇒ 頭痛・腹痛・下痢(など風邪のような症状が起こることもあります)

原則として主な症状が治ってからも2日間は保育園・幼稚園を休ませます。
その後もウィルスは鼻水や便に2週間程度出ますので、注意が必要です。



《予防法》
 普段から良く手を洗い、タオルを共有しない。規則正しい生活を心掛ける。

 ※ のどの痛みが強く水分が取れない時に、おしっこの量が少ない時
   には、脱水状態の恐れがあります。


【最近の保育室の様子】

 おたふくのお子様のご利用がありました。感染力が強く初期症状が風邪とよく似ている為、
気付かずに周りへ移してしまう事が多いようです。
 予防接種をしておくと感染を防げたり、感染しても軽く済みますので、予防接種をお勧めします。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年7月3日発行 編集者 富岡
H29.6月の保育通信
(2017/6/1)
たんぽぽ保育通信 H29.6月号


【お知らせ】
6月は3(土)・10(土)・14(水)の3日を臨時に休室させて頂きます。
皆さまにはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。


さて、季節は早くも6月
いよいよ梅雨のシーズンです。
おひさまが出ると暑く、曇ったり雨が降ると肌寒くなったり
体温調節が難しく、体調を崩しやすい時期になりました。

薄手の長袖を羽織る等して上手に衣服で調節できると良いですね。
また、梅雨入りしてジトジトと湿度が高い時には、暑くて汗をかいても上手く汗が蒸発せずに、
熱中症になる可能性もあります。
こまめに汗を拭いたり、着替えをしたり、水分補給を心掛けましょう。
無理をせずにエアコンの使用も温度に気を付けたり、除湿を上手に利用していくと良いですね。


【最近の保育室の様子】

 数日空けて、再度ご利用されるお子様が目立ちました。

 特に感染性胃腸炎の方が多く見られました。感染性胃腸炎は感染力が強く
ウイルスの種類も多い為、「もう良くなったかな?」と思っても
病み上がりで抵抗力が落ちている為か、再び嘔吐や下痢をしたり、
お熱が出たりして再度ご利用されるお子様もいらっしゃいました。

 また、風邪から咳が長引き、気管支炎になってしまうお子様も多々見られました。
良くなってきても、しばらくは「病後」として、食事面も含め、穏やかな生活を心掛けましょう。
 当保育室は「病児」だけでなく「病後児」の保育としてもご利用頂けます。

 こまめな手洗いうがいも習慣として行い感染しない様に気を付けると良いですね。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年6月1日発行 編集者 富岡
H29.5月の保育通信
(2017/5/1)
たんぽぽ保育通信 H29.5月号

新学期が始まり1ヵ月が過ぎ、新しい環境にもだいぶ慣れてきたお子様達ではないでしょうか。
そういった頃に緊張の糸が緩み、発熱など体調を崩すお子様も増える頃です。
また、心地よい季節となりましたが、
お出掛けする際にも“ゆったり”のんびり”過ごせるように心掛けると良いかもしれませんね。


【最近の保育室の様子】

流行はすでに終わったものの、まだ時々インフルエンザでの利用のお子様がいらっしゃいます。
予防接種のワクチンの効き目も切れて、かかりやすくなっている事もひとつの原因ではないかとも言われています。
1年を通して“手洗いうがい”は大事ですね。
また、
お腹にくる風邪(感染性胃腸炎他)のお子様も多く目立ちました。

症状の“急性期”が落ち着き“回復期”に入り、
お子様が「食べたい」「お腹空いた」と“食欲が出始める時”
安心していつもの形態・種類の食べ物をすぐにあげてしまうと、
なかなか下痢等が良くならず長引いたりもします。

お腹に優しい物を少しずつ始めて・・・、徐々に“慣らしていく”ことが
回復につながりやすく良いかと思います。

また、脱水症状を起こしやすいので水分補給に気を付ける事も大切ですね。




【薄着と保育の関連性について】

“子どもは薄着が良い、風邪をひきにくい”とよく耳にします。

「うちの子は普段から薄着だから風邪をひきにくい」と思われる方もいれば

「薄着だから風邪をひいてしまった」という時もありますね。

しかし実際には“薄着だから”というより、”免疫力が落ちている“ ことで
ウイルス(風邪)にかかりやすいのです。

薄着のメリットは。。。

1.体温調節機能が育つ 2.自律神経の働きを活発にする 3.動きやすい等

まずは
“温度変化に対応できる体づくりをすること”が第一です。

基本的食事、睡眠などの生活リズムを整える等、適度な運動・遊びをしながら体力をつけ
“肌寒くなり始める頃”から薄着を心掛け始めるとともに
適度に体を温め(保温)、発汗によって体を冷やす事が無いように(吸水性)“肌着の着用”も大切かと思います。



【たんぽぽ病児保育室よりお願い】


病児保育室は「病気」のお子様達が利用する場所です。

先のお話から少しそれますが、
発熱でお顔を真っ赤にして「暑い」と暑がっている子もいれば、
手足を冷たくして悪寒で震えるほど寒がる子もいらっしゃいます。

そんな時に、暑がるお子さまにタートルネックセーターを着用していたり、
寒がるお子さまにショートパンツ?!の様なズボンやスカートを履かせていたりする事もあります。
(きっと着用した時には丁度良かったり、本人が選んで着てくれたのかもしれません)

体調の変化によって、こちらで衣服の調整をさせて頂き、
少しでも不快感を軽減させてあげられたらと思っております。

半袖・長袖両方の準備や、首元の苦しくない物・肌着・靴下の準備等のご協力を
どうぞ宜しくお願い致します。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年5月1日発行 編集者 大出
H29.4月の保育通信
(2017/4/1)
たんぽぽ保育通信 H29.4月号

春の陽気と共に今年度がスタートしました!

この時期は、新しい環境での緊張や不安から、心身の疲れが見られる時期でもあります。
早寝・早起きのリズムを整え、心と体をゆっくりと休め快適な毎日を過ごしたいですね。

今月の保育通信は、新年度ということで
あらためて保育室スタッフのご紹介をさせて頂きます。


まず最初に。。。


★☆ ご利用の皆さまへお知らせ ☆★

当保育室では入室なさる子どもたちが安心して過ごせるように、
受け入れが決まった時点で、保育士が登録して頂いている情報を確認し、準備を進めています。

人数や感染症の都合で、入室をお断りしている方がいらっしゃる場合もあり、
当日朝になってのキャンセルは、当室にとしても、お断りした方にとっても
非常に残念な事態となっております。

お子さんにとっては自宅で保護者の方に看て頂くのが良いのはもちろんですが、
保護者の方がお休みできる可能性がある場合は、
さしあたりの入室希望はなるべくご遠慮頂けますと助かります。

助け合いのご理解とご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。



■ちあき子どもクリニック 院長より

病気の時はいつもにも増して心細いものです。
本当は安心できるお家で保護者とゆっくり養生するのが一番ですが、ままならない時の次善策として、
病児保育室があると考えています。

病気の子どもたちの気持ちに寄り添って、少しでも緊張を解き、
安心に包まれて過ごしてもらえる保育室を目指しています。

子どもが熱を出すことはある程度避けられないことですが、
普段からの規則正しい生活、十分な睡眠と休養、好き嫌いのない食生活、
保護者から愛されているという実感は、健康維持の大きな力となります。

子どもたちの健やかな成長を心より願っています。

本年度もクリニックともども病児保育室をよろしくお願い致します。



■看護師 藤井 より

病児保育は通常保育と違い、安静・休養が必要と思います。
お子様は遊びたい気持ちを抑えることは出来ないと思いますが、
体調面等観察しながら、看護していきたいと思っております。


■室長(大出)より

この4月から長女が高校に、次男が小学校にそれぞれ入学。
慌ただしく毎日が過ぎていっていますが楽しく過ごしています。

家族が元気な時は良いのですがやはり病気の時は大変な面が多々出てきます。
そんな時微力ながら少しでもお手伝い出来たらと思っております。


■村上(保育士)

皆様に安心して預けていただけるように、1人1人に気配りをした保育看護を心掛けたいと思います。


■辺木(保育士)

体調が心配なお子様が少しでも楽しく安心してゆっくり過ごせるように
お手伝いしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

■富岡(保育士)

今後もお預かりするお子様や保護者の方に寄り添った病児看護ができるよう
努めて参りたいと思っておりますので、今年度も宜しくお願いいたします。


■辺木(保育士)

体調が心配なお子様が少しでも楽しく安心してゆっくり過ごせるように
お手伝いしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


■石神(保育士)

お子様が病気で辛い時、そばで寄り添い安心して過ごせるよう、
お手伝いさせて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。


■藤井(保育士)

病気のお子さんやお母さん方が安心出来るような保育をしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。



■井上 (保育補助)

子どもたちが大きくなり保育室から卒園する寂しさと成長していく嬉しさに心が暖かくなります。
今年度も新しい出会いと成長していく子どもに少しのお手伝いですが関わらせて頂きます。
よろしくお願いします。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年4月1日発行 編集者 地蔵
H29.3月の保育通信
(2017/3/1)
たんぽぽ保育通信 H29.3月号

花の便りに春の訪れを感じるようになりましたが、まだまだ寒暖を繰り返し気まぐれな天候が続きそうです。
野火止公園近くのハナミズキ並木の開花が楽しみです。

季節の変わり目のこの時期は体調を崩しがちなので、休息を心掛け体調管理に気をつけましょう。


★☆ 大切なお知らせ ☆★ 【毎年3月は登録更新の時期です】

ご利用時に登録/更新から月日が経っている場合、お声掛けをさせて頂いております。
書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが、以下

 ▼ https://goo.gl/ZMcpTU からダウンロード頂くことも可能です。

記入頂いた書類はお電話後に保育室に直接お持ち頂くか

FAX 042-312-3736 にて承っております。

お手数お掛けしますが、皆さまのスムーズなご利用のため
ご理解ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。



■室長より

日頃より、ご協力とご理解本当にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

頻繁にご利用して下さっていたお子様のご利用が急に少なくなると、職員の間で

「最近○○ちゃん来なくなったね〜、丈夫になったね〜」

などとよく話したりします。ちょっぴり寂しいようなホッとするような不思議な気持ちです。
(そう話していると、翌日のご利用があったりするのも不思議です)

また、久しぶりのご利用に、見ためだけではなく言葉や行動がとてもお兄さんお姉さんになっていたり
その成長に嬉しさや驚きを覚えたりもします。

お子様達は、日々の保育看護の中で沢山の感動を与えてくれたり、色々な事を教えてくれます。
そんな機会を私達に与えて下さり本当にありがとうございます。

これからも
『たんぽぽ病児保育室があって良かった』、『またたんぽぽ病児保育室に行きたいな』

思って頂けるよう職員一同、お子様1人1人の気持ちに寄り添い
丁寧な保育看護に努めて参りますので何卒よろしくお願い致します。

     たんぽぽ病児保育室 室長 大出


■お願い

2月中旬にインフルエンザA型のピークを過ぎましたが、B型の発症例もありますので
体調の変化に十分気をつけましょう。

朝の診察時の“クリニック”にて本日のお子様の症状など伝えて頂いておりますが
“保育室”に入室の際の受け入れ時のお話と内容が異なる時があります。

朝のお急ぎの時間と存じますが、より良い保育看護をさせて頂きたく
何卒ご協力宜しくお願い致します。

この時期は急激な寒暖差があり、日中汗ばんだりする事もありますので
ご利用の際には衣服の調整をしやすいように薄手厚手の物、靴下のご用意もお願いします。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年3月1日発行 編集者 村上
H29.2月の保育通信
(2017/2/1)
たんぽぽ保育通信 H29.2月号

節分を迎え、暦の上では春となってもまだまだ寒い日が続きます。
「おには外〜」「ふくは内〜」と子供達の大きな声で鬼も病気も追い払いたいものですね。
乾燥は大敵!!冬場は室内温度18〜24℃ 湿度60〜70%
保湿に気をつけ室内の温度調整と換気を小まめにしましょう。


■大切なお知らせ

毎年3月は登録更新の時期です!

ご利用時に登録/更新から月日が経っている場合、お声掛けをさせて頂いております。
書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが、以下

 ▼ https://goo.gl/ZMcpTU からダウンロード頂くことも可能です。

記入頂いた書類はお電話後に保育室に直接お持ち頂くか

FAX 042-312-3736 にて承っております。

お手数お掛けしますが、皆さまのスムーズなご利用のため
ご理解ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。



■保育室の様子

1月前半まで感染性胃腸炎のお子様のご利用が多くみられましたが、
後半からインフルエンザAのお子様のご利用が徐々に増えてきました。

比較的軽い症状にみえますが身体は熱や食欲不振で体力も落ち病み上がり状態です。
休養に心掛け、ベッド上安静や静かな遊びで過ごしています。

お家でも消化の良い食事、OS−1や子供用イオン飲料での水分補給で回復期を過ごしましょう。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年2月1日発行 編集者 村上
H29.1月の保育通信
(2017/1/1)
たんぽぽ保育通信 H29.1月号

明けましておめでとうございます、 
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

新しい年が始まりましたが、年末年始は何かと忙しくたまった疲れが出やすい時期です。
栄養と睡眠をしっかりとって体調管理に気を付けましょう。


■保育室の様子

急性上気道炎や気管支炎で咳や鼻汁、発熱のお子さんや、特に胃腸炎のお子様のご利用が多くみられました。

お子様からもらってしまう(感染してしまう)御家族の方も多く見受けられましたので、
手洗い・うがいをいつも以上に心掛けていきましょう。



【胃腸炎】

原因 → 細菌やウイルスによる感染性のものが大半(感染性胃腸炎)
症状 → 下痢、吐き気、嘔吐、腹痛、更には発熱などを伴い全身の倦怠感。
    嘔吐、下痢が続くと脱水症

潜伏期間 → 1〜3日程度

注意点 → 感染力が強く、吐物や便の扱いに注意が必要。
      排泄前後、食事前後の十分な手洗い。
      脱水になりやすいので経口補水液のOS-1や、子ども用イオン水などで水分と電解質を補給。


【咳のケア】

痰の絡む咳はいつもよりこまめに水分補給をすると痰が切れやすくなります。
寒すぎず暑すぎない適度な室温と湿度にしましょう。

時々窓を開けて換気をして新鮮な空気を取り入れましょう。
上体(頭部)を高くしてあげたりすると、呼吸、咳が楽になります。

まくらでも良いですが、比較的安定する折り畳んだ布団等を
敷布団下に挟む等などのひと工夫が睡眠の確保(疲労回復)になります。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2017年1月6日発行 編集者 石神
H28.12月の保育通信
(2016/12/1)
たんぽぽ保育通信 H28.12月号

木枯らしが吹く季節になりました。今年も残すところあとわずか、

楽しいイベントたくさんの時期ですが、風邪やインフルエンザの流行時期でもあります。

手洗い・うがいでの予防と栄養・休息を十分にとって過ごしましょう。

★年末年始の保育室★

12/28(水)午後〜1/5(木)がお休みとなります。

ご不便をおかけ致しますが、何とぞ宜しくお願い致します。



■インフルエンザについて

毎年、この時期に流行するインフルエンザですが、手洗い・うがいを徹底し、
室内では加湿と換気に気を付け
外出時にはマスクを着用する等、予防を心掛けましょう!

○潜伏期間 = 1〜3日 ○感染経路 = 主に飛沫感染 ○発症 = 突然38度以上の熱

○症状 = 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳タン、呼吸困難、腹痛、下痢等の胃腸症状等

○療養期間 = 1週間程度

○出席停止期間 = 発熱後5日を経過し解熱後3日(幼児)を経過するまで




■たんぽぽ保育室の様子

ぽぽちゃん人形が新しく増え、スプーンでアイスを食べさせると「おいしい〜」

と音声が流れるので、夢中になって食べさせたり、お布団に寝かせてお世話をしたり、

小さいお子様にはアンパンマンが人気で、音の鳴る玩具やぬいぐるみを抱っこしたり、

プラレールや迷路、ブロック等、それぞれにお気に入りの玩具をみつけて安静にしながら過ごしています。




■保育室からのお願い

ご利用の際には、緊急避難時に備えて上着の持参をお願いします。




保育通信も今年最後になりました、本年も病児保育室にご理解とご協力ありがとうございました。

私共の保育看護が、皆さま地域のお役に立てばと考えています。

来年もスタッフ一同、どうぞ宜しくお願い致します。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年12月1日発行 編集者 石神
H28.11月の保育通信
(2016/11/1)
たんぽぽ保育通信 H28.11月号


イチョウが色づき始める季節になりました。虫の声や風の冷たさに季節の移り変わりを感じられます。

寒い日も続きますので、室内の気温や室温の調節を心掛けて健康な生活をおくりましょう。


■インフルエンザについて

インフルエンザの季節です。

手洗い・うがいの徹底、人ごみを避け外出時にはマスクを着用

室内では加湿と換気に気を付ける、十分な栄養と休息をとるなど予防を心掛けましょう。

またインフルエンザの予防接種はお早めに




■RSウィルスについて

RSウイルスは一度かかっても、免疫が十分できないので何度もかかります。

繰り返し感染しながら徐々に免疫ができ、症状が軽くなります。

感染後2〜8日の潜伏期間を経て、咳・発熱・鼻汁などの症状が数日続き

重くなる場合は、その後に咳がひどくなる・喘鳴がでる、呼吸困難となる等

場合によっては細気管支炎、肺炎へと進展してしまいますので

こじらせると大変です。早めの受診と静養を心掛けましょう




■保育室からのお願い

体調が悪いと、足の先が冷え切ってしまう事がありますので

長ズボン、靴下など、体温を調整しやすい着替えの準備をよろしくお願いします。

また持参するお弁当は、誤嚥を防ぐため、ミニトマトは出来れば湯?きや切ったもの

ウインナーもなるべく切ったり皮無しなどにして頂けるようお願いします。

持参のオヤツも、ナッツ類は勿論、グミなども誤嚥の原因になり得ますので

なるべく避けて頂く様お願いします。





医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年11月1日発行 編集者 辺木
H28.10月の保育通信
(2016/10/3)
たんぽぽ保育通信 H28.10月号


自然が色づき始める季節になりました。食欲の秋、運動会の秋、皆が大きく成長する季節です。

過ごしやすい季節は、身体を動かす事も多い時期です。疲れから体調を崩さない様に休息を心掛けましょう。


■最近の保育室の様子

たんぽぽ保育室では、プラレールやアンパンマンのおもちゃ、お人形やピアノなど

色んな玩具で楽しそうに遊ぶ様子が見られます。

レゴブロックを使ってとても素敵な街を作っているお子さんも居ました。

朝夕涼しくなってきたこの時期、風邪気味のお子様も増えてきています。

衣服の調節と休息を心掛け、栄養を十分取って、健康に過ごせるようにしましょう。


■保育室からのお願い

お弁当箱やハンカチ、スプーン・フォーク・お箸などは、同じキャラクター等

似たものが多く間違いやすいので、必ず全ての持ち物に名前を明記して頂く様

よろしくお願いします。

いつもの保育園とは違い、翌日利用が無いと間違った際にすぐにお返しする事が出来ないので

お迎えの際は忘れ物の無いように、持ち物の確認のご協力をよろしくお願いします。

また

コップやマグマグなどは洗った後に食器乾燥機を使用しますので、

プラスティック製の割れない物、耐熱性の物(耐熱100℃以上)

の準備をお願いします。尚、マグマグなどは各パーツごとに名前の明記をお願いします





医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年10月1日発行 編集者 辺木
H28.9月の保育通信
(2016/9/1)
たんぽぽ保育通信 H28.9月号


朝晩は過ごしやすくなってきましたが、まだまだ暑い日が続きます。

疲れが出やすい時期ですので、しっかりと栄養を摂り十分睡眠をとって体を休めましょう。


■最近の保育室の様子
   
長引く風邪のお子様のご利用が多くみられました。

お熱が下がっても、夕方になると再びお熱が上がり
元気になるのに1週間近くかかるお子様もいらっしゃいました。

お熱が下がっても、まだ病み上がりなので、十分な休息を心掛けましょう。


■ 発疹について

発疹がみられる病気は多くあり、見分けが難しい場合もあります。

今回は見分けが難しい代表的な発疹をご紹介いたします。


 【水疱瘡(水痘)】

 胸・背中・お腹・顔・手足・頭髪の中・口の中・まぶたの近く
肛門や陰部の近くなどの粘膜にもでき、とても痒いのが特徴です。

 初めは虫さされかの様な発疹が、いっぺんに増えます。

 小さな赤いポツポツ→中央が透き通った水疱→真ん中から乾き黒いかさぶたとなります。
 熱が出ない事もありますが、出ても38℃位です。
 

【手足口病】

 手のひら・手足の指・足の裏やお尻に小さな米粒大の水疱や
赤くふくれたポツポツができます。

 痛みや痒みはありません。口の中の水疱は破れて潰瘍になる為痛みますが、
熱が出る事はほとんどなく、出ても37〜38℃台で1〜2日ぐらいで下がります。


 【じんましん】

 皮膚がボツボツと盛り上がった状態となり、大変痒くなります。
湿疹と違い、出現したり消えたりする事もありますし、場所も変わります。

 原因は様々で風邪などの感染症をともなうもの
体調不良時、食事や薬のアレルギー等があります。


 【あせも】

 赤くて細かいブツブツが、汗のたまりやすい首のくびれ、
肘や膝の内側、皮脂腺の多いおでこ、背中に等にできます。

 夏場に限らずオムツの使用や暖房の使用により出来る事があります。



以上、見分けが難しい代表的な発疹のご紹介でしたが

これは?と思ったら、受診して、医師から正しい診断を受けるようにしましょう。





医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年9月1日発行 編集者 富岡
H28.8月の保育通信
(2016/8/1)
たんぽぽ保育通信 H28.8月号

         
今日から8月、日差しが強く暑い日が続きますね

子どもは体温調整の働きが未熟で、大人よりも暑さの影響を受けやすいため注意が必要です。

高温多湿な場所では、日陰や室内にいても水分が
足りないと熱中症になりますので十分気を付けましょう!


■夏休みのお知らせ■

ご不便をおかけして済みませんが

=========================================
8/15(月)〜8/18(木)  8/25(木)〜8/27(土)
=========================================

病児保育室はお休みとなりますので宜しくお願い致します。



■熱中症予防のポイント■

・外に出かける時には帽子をかぶり、日陰を選んで歩く          
・通気性の良い服を選び、熱を吸収しやすい黒色の服はなるべく避ける
・こまめな水分補給を心掛ける
・日頃から暑さに慣れさせておく              
・体調にあわせて行動する                  


子ども様子を良く見て顔が赤く、たくさん汗をかいている時は涼しいところで水分補給

子どもは夢中になっているとノドの渇きを忘れがちなので、外出時は飲み物を忘れずに!                 
スポーツドリンクは糖分が多いので薄めて飲むと良いでしょう。

また、睡眠不足や疲れている時など体調が悪い日は無理をしないように。



■最近のたんぽぽ病児保育

急な気温の変化から体調を崩しお熱が出てしまうお子様が増えています。
プールなどで広く感染する咽頭結膜炎(プール熱)も多くみられました。

帰宅時や食事前の手洗い・うがいを心掛けましょう。

レジャーシーズンですが、ゆとりを持った予定を計画しましょう。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年8月1日発行 編集者 富岡
H28.7月の保育通信
(2016/7/1)
たんぽぽ保育通信 H28.7月号


梅雨があけると、じっとりと汗ばむ真夏日の到来です。
たくさん汗をかいてそのまま冷房のきいた室内に入ると汗が急に冷えてしまうので、
こまめに汗を拭くよう心掛けましょう。


■最近の保育室の様子

アデノウイルスが流行っています。アデノウイルスの代表的な3つの症状

★咽頭炎(喉の腫れ・痛み)
★結膜炎(目ヤニ・目の充血)
★高熱(38度 〜 40度近い高熱)

アデノウイルスは、夏場のプールなどで広く感染するケースが多いことから、
プール熱(咽頭結膜熱)の原因となるウイルスとして広く認知されています。
しかし、
実際はプールの水を感染経路とする感染以外にも、
飛沫感染や接触感染などによっても広く感染する強い感染力を保持している
ウイルスもあります。

結膜炎(目ヤニ・目の充血)やお腹がゆるくなることが長く続くような場合は、
早めに受診しましょう。


■熱中症対策をしましょう。

梅雨明けと同時に真夏日が続きます。熱中症予防には水分補給が重要です。
冷たい飲み物を一度に大量に飲むのではなく、ほどほどに冷やしたものを
少しずつこまめに飲むのがポイントです。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年7月1日発行 編集者 地蔵
H28.6月の保育通信
(2016/6/1)
たんぽぽ保育通信 H28.6月号

梅雨の季節を迎え、蒸し暑い日が多くなってきました。
夏服への衣替えで、心も体もリフレッシュして、じめじめした6月を乗り切っていきましょう。


■保育室からのお願い

この時期は、暑かったり肌寒かったりと不安定な気候が続きます。

気温や天候、健康状態に合わせて衣類調整しますので、
半袖・長袖(半ズボン・長ズボン)両方のご用意をして頂けると大変助かります。


来室される際は、靴や長靴を履いて来て(持参)下さるようお願い致します。
(歩行がまだのお子様は別ですが)
本来は歩行可能なお子様もお熱等でぐったりしていたり、
雨などで車から抱っこでそのまま入室…という事もあるかと思います。

履いて来られなくても構いませんので、持参(下駄箱に置いて)頂けると、
震災等(最近は地震も多く感じますね)何か突然の出来事に対応できますので、
是非お子様のため、とご理解頂き
ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。



■ たんぽぽ保育室の様子

最近の保育室では、音のなる玩具やおままごと、
ブロックやプラレールなどの他、
手先を使ったぬり絵やパズルなども人気があります。  

雨の多いこの時期。病後児さんや、比較的症状の軽いお子様など、
雨の季節ならではの、
てるてる坊主や色鮮やかなアジサイなどをモチーフにした
製作も楽しめたらと思います。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年6月1日発行 編集者 地蔵
H28.5月の保育通信
(2016/5/6)
たんぽぽ保育通信 H28.5月号

色とりどりの花が咲き、新緑鮮やかな爽やかな季節になりました。
新しい生活や環境の変化、寒暖差の激しい季節でもありますので体調を崩さないよう
こまめな体温調節を心掛けましょう。


■ 食中毒について(お弁当のポイント)

主な原因は細菌やウイルスで腹痛、嘔吐、下痢の症状がみられます。
これからの時期、お弁当を持って出かける機会も増えると思いますので、
お弁当作りのポイントをお伝えします。

おかずは中心までしっかり加熱する。(水分が飛ぶ「揚げる」「焼く」の調理がおすすめ)

おにぎりは手で握らずラップで握る。(寿司飯や梅干しを入れても良いです)

汁気の多い物は避けるか別の容器に分ける。(しょう油やソース等の調味料も別容器にします)

たんぽぽ保育室利用時は、薄味でのど越しの良い物が食べやすくて良いかと思います。

たんぽぽ保育室ではお弁当は冷蔵庫で保管します。
家から持ってくる間に痛まないよう保冷剤を入れておくと良いでしょう。


■ たんぽぽ保育室の様子

新しいおもちゃが増え、新幹線を運転して動かすおもちゃや可愛らしいグランドピアノが人気です。
小さいお子様は保育室の窓から見える電車に大喜びです。

それぞれにお気に入りのおもちゃをみつけ、ゆったりとした時間を過ごしています。


■ お願い

持ち物には忘れずに全ての物に記名をして頂けると助かります。
(スプーンや弁当箱、哺乳瓶は特に忘れがちです)

駐停車の際は保育室前の駐車場、または畑側に沿ってエンジンを止めて頂けると、
近隣のご迷惑になりませんので、ご協力よろしくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年5月1日発行 編集者 石神
H28.4月の保育通信
(2016/4/1)
たんぽぽ保育通信 H28.4月号


桜の花が咲き始め、少しずつ春が近づいてきました。
4月は入園・進級と新しい友達との出会いもたくさんありそうです。 

新しい生活が始まり、環境の変化や寒暖の差で体調を崩しやすい時期でもあります。
栄養と休息を十分にとって過ごしましょう。


新年度ですので、改めましてスタッフ紹介をさせて頂きます。


ちあきこどもクリニック院長以下、看護師1名、保育士7名、保育補助1名の

計10名から簡単ですが新年度のご挨拶です。



■たんぽぽ病児保育室_ちあきこどもクリニック院長より

テレビやインターネットアプリなど電子メディアが生活に欠かせないものとなってきていますが、
子どもの成長発達に与える影響についての検証はほとんどされていません。6
歳までに感覚や運動の神経系は著しく発達します。
メディアで一点を見続けることが悪影響とならぬよう長時間の視聴は控えるようにしましょう。



■看護師_藤井

お子様の様子をしっかり観察しながら、一日も早く元気になって頂けるよう看護して行けたらと思います。



■保育士_大出

本来ならばご自身で看られたいところを、大切なお子さまを預けて頂ける事に大変感謝し、
親身になって一つ一つの行動を努めて参りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


■保育士_村上 

ご利用の保護者様、お子様に「たんぽぽに預けて良かった」
「楽しかったよ」と言って頂けるように安心して過ごせる保育看護を
心掛けていきたいと思っております。      


■保育士_富岡

早いもので働き始めてもうすぐ3年になります。
その間に利用して頂いたお子様達の成長に日々驚かされています。
たまにしか会わないからこそ成長がとても大きく感じられるのです。
これからも体調の悪い時でも安心してゆっくり過ごせるほっとできる保育室にしていきたいと思っています。    

■保育士_辺木
体調の悪いお子様が、少しでも安心して楽しい時間がすごせるように
お手伝いできればと思っています。宜しくお願いします。


■保育士_藤井

子どもが病気の時は、親子とも不安でいっぱいですが、
そんな時、出来るだけ安心して過ごせるような場所になればと思いながら
子どもさん達と過ごしたいと思っております。


■保育士_地蔵

一人一人のお子様が、安心し心満たされる一日一日となりますよう
丁寧な保育看護に努めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


■保育士_石神

お子様が病気で辛い時、少しでも安心して過ごせるようお手伝いさせて頂き、
保護者様が安心して預けられるよう努めていきたいと思います。



■保育補助_井上

進級おめでとうございます。病児保育室が安心して過ごせる場であるよう、
さらに子どもの心に添い、病気ではあるものの、
1日を少しでも楽しく過ごせるよう努めます。宜しくお願いします。




以上、総勢10名
(院長以下、看護師1名、保育士7名、保育補助1名)にて

皆さまの大切なお子さまを責任もってお預かりさせて頂きますので
どうぞ本年度もよろしくお願いいたします。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年4月1日発行 編集者 石神
H28.3月の保育通信★今月は登録更新月です★
(2016/2/26)
たんぽぽ保育通信 H28.3月号


暖冬の気まぐれな天気が続きましたが、木々が芽吹き始め花の便りに春の訪れを感じるようになりました。
あっという間の1年間。卒園、進級、そして入園をワクワクと心待ちにしている事でしょう。
新しい生活を安心して迎えられるようにたんぽぽ病児保育室が皆さまのお役に立てたらと思っております。


■インフルエンザの検査のタイミング■

インフルエンザ流行警報の発令レベルを超えました。
(2月15日発表)
インフルエンザは猛威を振るい流行のピークはまだまだ続いているそうです。

インフルエンザかも、、、

と思ったら、まずは慌てずに症状を見極めることが大事です。

ウイルスの数が少ない感染初期は陰性となる可能性があります。

インフルエンザ発症後12〜24時間以上経過してからが頃合いです。
しかし、
抗インフルエンザ薬が有効なのはインフルエンザの症状が出てから48時間以内なので、
発症後2日以上経ってから検査をしても、抗インフルエンザ薬の効果が低下してしまいます。

遅すぎても早すぎてもタイミングを逸してしまうことになりますので
ベストな時間を見計らって行動しましょう。

また予防のためこまめな手洗い、うがい・マスクの着用を心掛けましょう。





■更新のお知らせ■

3月はたんぽぽ病児保育室登録更新月になります。

利用時の登録や前回更新から月日が経っている場合は
更新のお声掛けをさせて頂いています。

書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出ますが、
こちらより
http://www.chiaki-kids.com/byouji/image/prereg.pdf

ダウンロードも出来ますのでぜひご利用ください。


記入して頂いた書類は、たんぽぽ病児保育室に直接お持ち頂くか
FAX(042-312-3736)でも承ります。

お手数をおかけしますが、スムーズはご利用と安心して過ごせる環境作りのため
ご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。





■保育室の様子■

インフルエンザA,Bの利用が多く、他には軽度の感染性胃腸炎のご利用が目立ちました。
連日の利用で同室のお子様同士仲良くなり、
人気玩具の1つの子供用手織り機の順番待ち間も横でお手伝いをしてくれたり
「バイバイ、また明日遊ぼうね〜」という場面もありました。

日頃よりご利用、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。




■室長より■

体調不良と不安をいっぱい抱えながらの入室は
保護者の皆様も具合の悪い我が子を預ける不安と後ろ髪引かれる思いがたくさんあるかと思います。

そんな中大切なお子さまを私達に預けて下さること、本当に感謝いたします。

体調が悪い中、ほんの少しでも

『たんぽぽ(病児保育室)の〇〇が楽しかったな』
『あの先生、優しかったな』
『ママいなかったけど〇〇だった』と

少しでも安心して過ごせる場である様、職員一同努めてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。





医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年3月1日発行 編集者 村上
H28.2月の保育通信
(2016/2/1)
たんぽぽ保育通信 H28.2月号

「おにはそと〜!ふくはうち〜!」

早いもので今年ももう2月になりました。
『節分』ですね。 節分の日は、前年度の邪気を払い
新しい年を迎え、春を呼ぶ行事と言われています。

子ども達の元気な掛け声でオニ退治もバッチリ!
福が一杯の春を迎えたいですね。


■大切なお知らせ■

3月はたんぽぽ病児保育室登録の更新月です。

たんぽぽ病児保育室は毎年3月に登録の更新をして頂いております。


用紙は保育室でお渡しも出来ますが、ホームぺージからダウンロードも可能です。
http://www.chiaki-kids.com/byouji/image/prereg.pdf

記入頂いた書類を直接お持ち頂くか、FAX 042-312-3736
にて承っております。

お手数をお掛け致しますが、お子様がご利用の際に
安心をして過ごせる環境作りの為に
ご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願いします。




■最近の保育室の様子■

軽度の感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、インフルエンザ、
高熱を伴う症状などで利用がありました。

保育室では、子ども用手織り機が大人気です。

大きい子向けではありますが、「◯◯ちゃんにプレゼントするの」
「ピンクの毛糸がいい!」 「ふわふわの作るの!」と言いながら作っています。

凄い集中力には感心します。


■インフルエンザの流行について■

今冬は暖冬の影響かインフルエンザの流行が例年より遅く(1/15日発表)
全国での流行のピークはやや遅れて2月中の見込みだそうです。

ウィルスに感染後、約1〜3日

悪寒を伴う高熱や全身倦怠感を伴って急激に発症します。

1〜3日は
突然の38度以上の高熱・関節痛・筋肉痛・頭痛
全身倦怠感・食欲不振などの全身症状

約1週間は
咳・喉の痛み・鼻水などの呼吸器症状

のち軽快

登校(園)停止期間は法改正により、
発症後5日間、解熱後2日間(幼児は3日間)は登校(園)停止です。

大人も熱がさがっても2日間は外出を控えましょう。





医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年2月1日発行 編集者 村上
H28.1月の保育通信
(2016/1/4)
たんぽぽ保育通信 H28.1月号


新年あけましておめでとうございます!

新しい年がスタートしました。今年1年がお子様・保護者の皆様にとりまして良い年でありますよう
微力ながらお手伝いできたらと思います。

本年も『たんぽぽ病児・病後児保育室』をどうぞ宜しくお願い致します。


■お知らせ■

ホームページのフォームからお申込みをされて、返信がない場合は保育室へお電話頂けますでしょうか。

ご利用日になってしまいますが、留守電等を確認次第
(その際、登録番号とお子様のお名前と折り返しの電話番号、要件をお知らせ下さい)

8時過ぎには折り返しこちらからご連絡致します。
大変申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。



■ノロウィルスについて■

ノロウィルスはこの季節に流行る感染性胃腸炎の一つで、主にヒトの手指や食品などを介して感染し
嘔吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。

体力の弱い乳幼児は脱水症状を起こしたり、消耗したりしないように水分と栄養の補給を十分に行いましょう。

先ずは感染予防に手洗いとうがいをしっかり行っていくことが大切です。

また、ノロウィルスに限らず保育室をご利用の際、嘔吐や下痢で衣類を汚してしまった場合、
感染を防ぐため、こちらでは洗わずそのままお返ししております。

申し訳ありませんが、ご理解とご協力をどうぞ宜しくお願い致します。



■保育室の様子■

先月は、風邪症状以外に感染性胃腸炎や流行性耳下腺炎で利用される方の姿が多く見られました。
流行性耳下腺炎等はお子さんによっても異なりますが、
高熱と痛みで食欲もなくベッドで安静にしている様子を見ているとこちらも辛くなりますが、
日ごとに活気を取り戻し回復に向かい始めるとおしゃべりも盛んになり、保育室も賑やかになっています。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2016年1月4日発行
H27.12月の保育通信
(2015/12/1)
たんぽぽ保育通信 12月号


吐く息が白くなり、落ち葉が北風に舞う季節になりました。
あっと言う間に師走を迎え、たのしいイベント盛りだくさんの時期ですが、
これからが風邪やインフルエンザの流行時期です。
しっかり予防し、栄養と休息を十分にとって、この冬を健康的に過ごしましょう。


■インフルエンザを予防しましょう■

今年は季節型のインフルエンザに加え、新型インフルエンザの流行も懸念されています。
(新型インフルエンザは従来の症状に加えて下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されています。)

 【インフルエンザの特徴】
 ○潜 伏 期 間・・1〜3日
 ○感 染 経 路・・主に飛沫感染
 ○発    症・・急激に38度以上の高熱が出る。
 ○症    状・・悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状
          咳、タン、呼吸困難、腹痛、下痢等の胃腸症状等。
 ○療 養 期 間・・1週間程度
 ○出席停止期間・・発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過するまで。

  手洗い・うがいの徹底、人ごみを避け、外出時にはマスク着用。
  室内では加湿と換気に気を付けるなど、予防を心掛けましょう。


■保育室からのお願い■

 ○お弁当箱やハンカチ、スプーン・フォーク・お箸などは、
  同じキャラクター等似たものが多く間違いやすいので
  必ずすべての持ち物に名前を明記して頂く様、宜しくお願いします。

 ○コップやマグマグなどは、洗った後に食器乾燥機を使用しますので、
  耐熱性の物の準備をお願いします。
  尚、マグマグ等は各パーツごとに名前の明記をお願いします。

 ○お熱などでぐったりしているお子様を抱っこで連れてこられる方が
  時々いらっしゃいますが、普段(本来)歩行が安定しているお子様には
  緊急時、安全に避難移動ができるよう忘れずに靴の持参をお願いしたく存じます。




今年もあっという間、最後の保育通信でした。

平素よりたんぽぽ病児保育室にご理解とご協力ありがとうございます。

私共の保育看護が子育てをする地域の皆様のお役に立てればと考えていますので

来年も引き続きスタッフ一同宜しくお願いいたします。 

医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年12月1日発行 (編集者 邊木)
H27.11月の保育通信
(2015/11/2)
たんぽぽ保育通信 11月号 


イチョウが色づき始めて、季節の移り変わりを全身で感じられる時期になりました。
風が冷たくなってきましたので、室内の気温調節や湿度調節を心掛けながら、
健康に気をつけて生活していきましょう。


■たんぽぽ保育室の様子■

たんぽぽ保育室では、0〜6歳までの様々なお子さまのご利用があり、一緒にゆったりと遊んでいます。

たまに同じ園のお友だちを見つけると嬉しそうだったり、大きな子がぬり絵やパズルなどで遊んでいると、

小さな子も真似したくて隣に座って遊び始めたりしています。

小さな子のお世話をしてくれる優しい姿は、とても温かい気持ちになります。

これから寒さが本格的になり、インフルエンザなどの流行も予想されますので、

子ども達の小さな変化も見逃さないように、気を付けて見守っていきたいと思います。




■新しい職員のご紹介(10月より)■


【いしがみ保育士】
小学生と6ヶ月のトイプードルの子育てに毎日奮闘しています。
お子さまが病気で辛い時、そばで寄り添い1日でも早く元気になれるようお手伝いさせて頂きたいと思います。
宜しくお願いします。

【いのうえ保育補助員】
楽しく保育をさせて頂いています。
家で看てあげられなくても、ここだと安心だと思いました。
微力ながら、お手伝いをさせて頂きます。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年11月1日発行 (編集者 邊木)
H27.10月の保育通信
(2015/10/1)
たんぽぽ保育通信10月号

    
心地よく過ごしやすい季節になりました。遠足や運動会など行事の多いこの時期、
疲れから体調を崩さないように十分な休息を心掛けましょう。


■たんぽぽ保育室の様子■

ご利用者様の数が増えお申し込みが定員数を上回る日が多くなっています。

皆様にたんぽぽ保育室を覚えて頂き、繰り返しご利用頂き、

皆様のお役に立てていることに感謝しております。

定員一杯でお断りさせて頂くこともあり、心苦しく、

ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、

今後とも当病児保育室を宜しくお願いいたします。



■忘れ物予防のために・・・■

保育室では毎日ご利用される方が違います。

日によっては同じ年頃のお子様ばかりの時もあり、
お洋服・ストローマグなどが全く同じ!と言う事も。。。

取り間違いのないように十分注意しておりますが

皆様にも忘れ物、取り違い防止のため、
お手数をお掛けしますが、
スプーン・フォーク・マグの持ち手への記名等皆様のご協力宜しくお願いします。



■お弁当について・・・■

お熱が高い時やお腹の調子の悪い時は、胃腸の働きが落ちていますので、
消化の良い物をお願いしています。

例えば・・・
おかゆや柔らかく煮込んだおうどん等(焼うどんではない)がお薦めです。

漏れないタッパやおうどんの汁をペットボトルや水筒など
別の容器に入れてお持ちになる方もいらっしゃいます。

油もの・柑橘類・乳製品などは消化に時間がかかったり、
吐き気を誘発する事もありますのでなるべく避けたほうがよいでしょう。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年10月1日発行 (編集者 富岡)
H27.9月の保育通信
(2015/9/1)
たんぽぽ保育通信9月号


暑さの厳しい夏でしたが、朝晩は少しずつ涼しくなり過ごしやすくなってきました。

お天気によっては晴れて暑くなる日や、雨で肌寒く日もあり気温差が大きくなっています。

天気予報を確認したり、衣服の調整がしやすいよう半袖・長袖
(半ズボン・長ズボン)両方の準備をするようにしましょう。



この時期は夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすくなっていますので
お子さんには早めに休むように声掛けし、

親子で絵本を読むなど秋の夜長を楽しむのも良いかもしれませんね。


■最近の保育室の様子■

6月末から流行していました手足口病による、たんぽぽ病児保育室のご利用も
8月も中ごろになると、だいぶ落ち着いてきたようです。

他の病気の感染予防のためにも

 ◇食事前やトイレ後以外にもこまめな手洗いを行いましょう。
 ◇使い捨てペーパーや個人のタオルを使用したりして、タオルの共用は避けましょう。


■保育室からのお願い■

 ※ご注意ください※ 忘れ物が増えています。

 お迎え時の忘れ物がとても多くなっています。         
 朝の送りの方とお迎えの方が違う場合は特にご注意下さい。

 ◇忘れやすい物は
  ・お子様の靴(特に歩き始めのお子さんや、抱っこで移動が多いお子さん)
  ・抱っこひも(朝の送りの方が抱っこひもで来て、お帰りが車などの場合)
  ・コップ(特にコップとストローマグなど2個お持ちの方)

 こちらからもお声掛けさせて頂いておりますが、
 いま一度確認のご協力をどうぞよろしくお願いします。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年9月1日発行(編集者 富岡)
H27.8月の保育通信
(2015/8/1)
たんぽぽ保育通信8月号


皆さまこんにちは、毎日暑い日が続きますね。

真夏日が続く中、食欲が落ちたり、寝苦しさから寝不足になってしまうことで
体調を崩してしまいがちな時期です。

早寝早起きの生活リズムを整え、暑さに負けずにこの夏を元気に乗り切りましょう。


■病児保育室の夏休み■

8/14(金)〜8/22(土)

皆さまにはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが
上記の期間、夏休みとなっております。



■手足口病が流行しています■

毎年夏に流行する子どもの感染症である手足口病は、都内の小児科定点医療機関からの第27週
(6月29日〜7月5日)における患者報告数が、都の警報基準を越え大きな流行となっています。

【感染経路と感染予防のポイント】

〇手足口病はウイルスによる感染症で、主にウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、
 手を介して口に触れたりすることでうつります。

〇こまめな手洗い、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等で覆う、
 集団生活ではタオルの共用を避けることなどを心掛けましょう。

〇症状が治まった後も、2〜4週間は便の中にウイルスが含まれていますので、
トイレの後やオムツ交換の後、食事の前の手洗いを丁寧に行うようにしましょう。


■保育室からのお願い■

お薬を持参される方は、塗布薬、内服薬等種類問わず
クリニックに朝の診察時にお渡しくださる様お願い致します。

また、誤薬にもつながりかねませんので、忘れずにフルネームの記入をお願い致します。


■たんぽぽ病児保育室では・・・■

最近では、ヘルパンギーナのお子様の利用も少しずつ見られ始めています。
突然の高熱で発症し、口内の奥に水泡や潰瘍ができます。

食事や水分がとりにくくなり、脱水症状を起こすことがありますので、水分補給に努め、
柔らかく刺激の少ない食事を工夫したりしましょう。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年8月1日発行(編集者 地蔵)
H27.7月の保育通信
(2015/7/1)
たんぽぽ保育通信7月号


皆さま、こんにちは

しばらくは梅雨のシーズンですが

その後はいよいよ暑い夏本番になりますね。

生活リズムを整え、間近に迫った暑い夏に備えてしっかりと水分補給をし、

適度な休養をとるように心がけましょう。 



■たんぽぽ病児保育室では・・・

ひとりひとりの症状や性格に合わせた遊びの援助の工夫、

家庭のような雰囲気を大切にしています。

辛い病気の期間中の「ほんの小さな心の栄養」になってもらえたら・・

と思っています。

慣れない環境や不安な気持ちを少しでも安心して過ごせるよう、

丁寧なかかわりを心掛けています。


子どもは、水分を欲しい事を自分から伝えられなかったり、

水分不足に気づかなかったりするものです。

これから暑い夏ですので、特に定期的な水分補給や着替えなどは心掛けましょう。 



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年7月1日発行(編集者 地蔵)
H27.6月の保育通信
(2015/6/1)

たんぽぽ保育通信6月号

あじさいの花が青やピンクに色づき始めました。

爽やかな季節も束の間、ジメジメとしたうっとうしい季節の到来です。

暑さで汗ばんだり、肌寒くなったりと不安定な気候。この時期衣類での体温調節に気を配りましょう。

てるテル坊主テル坊主〜あした天気にしておくれ〜?         
 


■たんぽぽ病児保育室の様子

新しいおもちゃが増え、くるくるチャイムがお気に入り。

妖怪ウォッチやプリンセスのぬり絵も人気です。


この頃は、嘔吐下痢を伴う胃腸炎・気管支炎・溶連菌感染症などの利用がありますが
通年を通してみられる病気のプール熱(咽頭結膜炎)やヘルパンギーナ等はこれから夏に流行する病気です。

喉の痛みや高熱を伴いますので、薄味で刺激の少ない食べ物、喉ごしのよい食事やおやつ
リンゴジュース・イオン水などがお勧めです。



■保育室からのお願い

★ベッド安静時、横になったまま飲めるようにストロー付の容器をご用意して頂ければ助かります。

★コップなどのお忘れ物が無いよう持ち物チェック表でご確認をお願い致します。

★体温調節する為、半袖と長袖の両方や靴下のご用意をお願いします。




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年6月1日発行(編集者 村上)
H27.5月の保育通信
(2015/5/1)
たんぽぽ保育通信5月号

木々が芽吹き、色とりどりの花が咲き、心地よい季節になりました。

しかし、寒暖差の激しい時期でもありますので小まめな体温調整に気をつけましょう。

環境の変化で体調を崩すお子様も増えています。親子共々十分な休息を心掛けましょう。


■風邪をひいた時の食事についてのポイント■

 脱水状態にならないように、小まめな水分補給を心掛けましょう。
  ★柑橘系(オレンジやみかん)は吐き気や咳を誘いやすくなってしまうので、
   湯冷まし・冷ましたほうじ茶・番茶・赤ちゃん用イオン飲料水
   リンゴジュースなどがおすすめです。

 胃に負担がかからない様に消化の良いものをあげましょう。
  ★風邪の時は消化力が落ちていますので、熱があって食欲が無い時は飲み物
   スープ・ゼリー等
   食欲が出てきたら、おかゆやうどんを柔らかく煮たものなどを様子を見ながら
   少しずつ与えてみましょう。かぼちゃやじゃがいものポタージュ、野菜スープ
   果物のうらごしやすりおろし等もおすすめです。

  ★脂肪分の多いもの、消化の悪いもの、又、冷たいアイスクリームやシャーベット等は
   刺激が強いので、下痢の時はしばらく控えましょう。

 たんぱく質やビタミン類を含んだものを少しずつあげてみましょう。
  ★ウィルスに対する免疫力を高めるために、食欲が出てきたら、たんぱく質や
   ビタミン類を含んだものを少しずつあげてみましょう。
  ★たんぱく質・・・卵はおかゆやスープに加えます。豆腐は柔らかく煮たり、つぶしてスープに加えます。
  ★ビタミン類・・・ほうれん草や葉物を利用する際は、やわらかい葉先を使い。細かく刻んだり
   裏ごしをしておかゆやスープに加えます。とろみを付けてあげるとのど越しが良くなり
   摂取しやすくなります。


■たんぽぽ病児保育室の様子

 この頃は、熱が上がったり下がったりのお子様が多く長引いてしまうお子様のご利用もあります。
 一時良くなったように見えても病み上がりの状態なので、身体の変化に注意してあげてください。
                  

■たんぽぽ病児保育室からのお願い

 全ての物に名前の記入をお願い致します。



■新しい保育士のご紹介(4月より)

 地蔵(じぞう)保育士 ※TOP写真の左下

 『お子様の不安な気持ちに穏やかな気持ちで寄り添い、
  落ち着いて過ごせるよう努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。』



以上、職員一同これからもよろしくお願いします


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年5月1日発行(編集者 村上)
H27.4月の保育通信
(2015/4/1)
たんぽぽ保育通信 4月号


花いっぱいの季節の到来です。春の訪れとともに、保育園や幼稚園など
新しい友達との出会いもたくさんありそうです。

入園、進級などでの環境の変化や、朝夕の寒暖差などで
体調を崩しやすい時期でもあります、健康管理には十分に気をつけましょう。


さて新しい年度の始まりに際しまして、改めて当保育室の
スタッフ紹介を院長以下、改めてさせていただきますので
よろしくお願い致します。



■院長より

体調が良くないときは辛さを感じやすいもの。そんなときでも心細さを感じないで
安心して過ごすことのできる場所として維持してゆきたいと思っています。
子どもたちの心と体両面の健やかな成長を願っています。

ちあきこどもクリニック院長 辻 千秋


■看護師

お子様の様子をしっかり観察しながら、一日も早く元気になって頂けるよう
看護をしたいと思っています。

看護師 藤井 百合子


■保育士(大出)

医師、看護師、保育士皆で力を合わせて、利用して下さるその一日一日に最善を尽くし
本来はご自身で看たい保護者様のお気持ちを十分にくみ取りながら、
そして大切なお子さまを私達に預けて下さる事に感謝し努めてまいります。
今後とも宜しくお願い致します。


■保育士(村上)

穏やかな空間の保育室でひとり1人のペースに合わせて保育看護をしています。
安心して利用して頂けますように心掛けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。


■保育士(富岡)

お子さんが、ゆっくり・ゆったり過ごし、
いつもの元気を取り戻せるお手伝いが出来たら幸いです。


■保育士(邉木)

病気で不安なお子さまに寄り添い、一日も早く元気になれるように
お手伝いをしていきますので宜しくお願いします。


■保育士(藤井)

こどもを育てながら定年まで保育の仕事をしてきました。
子どもが病気の時はとても困りましたので、今度は子育て中のお母さん方の
お役に立てればと思っています。


■保育士(津村)

体調の悪いお子様が少しでも快適に過ごせるよう目配り、
心配りをしていきたいと思っています。




以上、職員一同これからもよろしくお願いします


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年4月1日発行(編集者 辺木)
H27.3月の保育通信(今月は登録更新月です!)
(2015/3/2)
たんぽぽ保育通信 3月号


朝の空気もやさしく感じられるようになりました。
春の訪れとともに、心も開放的になる気がしますね。


日頃の保護者様のご協力とご理解のおかげで、
この7月で3年目を迎える事になります。

***************************
本当にありがとうございます。
***************************

登録者数も450を超え、リピーターの方も多く見られるようになりました。

医師、看護師、保育士皆で力を合わせながら、
ご利用して下さるその一日一日に最善を尽くし、

本来はご自身で看られたい保護者様のお気持ちを十分にくみ取りながら、
そして大切なお子さまを私達に預けて下さることに感謝し努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

たんぽぽ病児保育室 室長(大出)


■今月のたんぽぽ病児保育室の様子■

たんぽぽ病児保育室には、様々なおもちゃが用意してあります。

男の子にはプラレールやミニカーなどが、
女の子にはぽぽちゃん人形やおままごとが人気のようです。

それぞれお気に入りのおもちゃを見つけて、
年齢に関係なくみんな一緒に楽しそうに遊んでいます。

3月に入り暖かくなってきたとはいえ、まだ朝夕は冷える時期ですので、
脱ぎ着のしやすい衣類などで体温調節に努めましょう。



■今月はたんぽぽ病児保育室登録の更新月です。■


たんぽぽ病児保育室は毎年3月に登録の更新をして頂いております。

また、利用時に登録や更新から月日が経っている場合は更新のお声掛けをさせて頂いています。

書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが、
ホームページからダウンロード

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.chiaki-kids.com/byouji/image/prereg_v20140317.pdf
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

も出来ますのでご利用ください。

記入して頂いた書類は、たんぽぽ病児保育室に直接お持ち頂くか、
FAXでも承っております。

お手数をおかけしますが、お子様がご利用する際に
スムーズに入室し安心して過ごせる環境作りのため
ご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年3月1日発行(編集者 辺木)
H27.2月の保育通信(もうじき更新です)
(2015/2/1)
たんぽぽ保育通信 2月号


立春とは名ばかりで、まだまだ真冬のように寒い日が続いていますね。
暖かい春が待ち遠しいです。

さて、【大切なお知らせ】が最後にありますが
まずは1月の保育室の様子からお届け致します。


1月はインフルエンザのお子さんのご利用がとても多い月でした。

発症後5日間・解熱後も3日間は登園禁止のため、
長く保育室をご利用下さる方も多くいらっしゃいます。

ひき始めは高熱の為ベッド上で安静に過ごす事が多いのですが、
お熱が下がり体力が戻ってくると、
お外で遊びたくなってくるお子さんもいらっしゃいます。

窓の外を眺めながら
「早くいつもの保育園に行って、公園に行きたいなぁ〜」
などの言葉も聞かれます。

今年は早くからインフルエンザの流行がみられましたが、
例年では1月2月が流行のピークなので
これからも油断をせずに
手洗い・うがいなど予防を心掛けましょう。


               
                  
■来月(3月)は登録の更新月です■

たんぽぽ病児保育室は毎年3月に登録の更新をして頂いております。

また、利用時に登録や更新から月日が経っている場合は更新のお声掛けをさせて頂いています。

書類はたんぽぽ病児保育室で受け取る事も出来ますが、
ホームページからダウンロード
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.chiaki-kids.com/byouji/image/prereg_v20140317.pdf
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
も出来ますのでご利用ください。

記入して頂いた書類は、たんぽぽ病児保育室に直接お持ち頂くか、
FAXでも承っております。

お手数をおかけしますが、お子様がご利用する際に
スムーズに入室し安心して過ごせる環境作りのため
ご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。


医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年2月1日発行(編集者 富岡)
H27.1月の保育通信(謹賀新年)
(2015/1/13)
たんぽぽ保育通信 1月号

明けましておめでとうございます今年もどうぞ宜しくお願い致します!!

年末年始は何かと忙しくお子様も大人のペースに付き合わせがちですね。
たまった疲れが出やすい時期ですので、たっぷりと睡眠をとり、普段の生活リズムに戻しましょう。


■ちあきこどもクリニック院長より■

皆さま明けましておめでとうございます。
年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか。

本年も千秋会、ちあきこどもクリニック、たんぽぽ病児保育室ともども
どうぞよろしくお願い致します。

さて、新年一回目のお話は、睡眠についでです。

皆さん、夜は早く寝ましょう。

私たちが生まれた時にはすでに照明は当たりまえの物でした。

でも、人の歴史の中で、日が沈んだ後も長い時間明るい中で過ごし始めたのはごく最近のことです。
人間の体は、ご先祖から受け継いだ生き抜くための体験が遺伝となって伝わっています。

ですから、夜更かしが体に与える影響については適応方法を知らないのです。

実際、夜更かし・寝不足が、現代人を慢性的にイライラさせ
老化現象を促しているという調査データがあります。

これから成長するべき子ども達を寝不足にしてはいけません。

睡眠は規則正しくとってこそ、体のリズムを整え健やかな成長を促します。

朝寝や不規則な就眠で時間数を稼いでもダメなのです。

今年はぜひ親子で生活パターンを見直してみて下さい。



■たんぽぽ病児保育室の様子■

今年度は例年よりも少し早目にインフルエンザのお子さんをお預かりしています。

また、昨年11月から12月にかけて水疱瘡のお子さんを多くお預かりしました。

いずれも、かかり始めは普通の風邪と症状がよく似ているため、
気が付かず感染拡大してしまうようです。

水疱瘡は昨年10月から公費になり
インフルエンザは任意のため自費ではありますが予防接種で防げ、

罹っても重症化せずにすみますので、集団生活を送る上では接種しておくと安心です。
  
保育室では数日間連続利用される方、繰り返しご利用下さる方もいらっしゃり、
子ども同士も仲良しさん、お友達になる事もあります。

朝お顔を見てニコニコと「一緒に遊ぼう!」と声を掛け合う姿も見られます。
また、同じ保育園のお友達と保育室で会ってびっくり!などということもあります。
病気で元気のない時に知っているお顔に会えると嬉しいですよね。

   
医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2015年1月13日発行 (編集者 富岡)
H26.12月の保育通信(風邪について)
(2014/12/1)
たんぽぽ保育通信12月号


早くも師走。街はクリスマスカラーに包まれ、ジングルベルのメロディーが流れ心もウキウキ?
ですが
木枯らしが吹くこれからは風邪やインフルエンザの流行の時期です。
手洗い・うがいでの予防と十分な睡眠と休養、規則正しい生活を心掛けこの冬を健康に過ごしましょう。
  

■ちあきこどもクリニック院長より■

すっかり寒くなりました。
「寒い思いをすると風邪をひく」と、昔から言われています。
その一方で
「寒さに負けない元気な子に育てる為に薄着を」ということも言われます。

寒さの感じ方は慣れがありますが、寒さから身を守る為に皮膚表面や粘膜表面の血管が収縮して
血の巡りを悪くして放熱を防ぐには、脳が判断する感覚とは別に行っています。

表面の血行が少なくなれば微生物の侵入を防ぐべくパトロールが減ることにもなり、風邪をひきやすくなります。

風邪から身を守る為には、からだの中心、特に首、肩、おなかを冷やさないようにし、
皮膚粘膜を強くする為にタンパク質やビタミン類をしっかり取る事が大切です。

ある程度、風邪を乗り越えて免疫をつけないと、初めから風邪をひかない丈夫な子はいません。
ひいた風邪を重くしないように、軽いうちに無理をさせないでしっかり養生させましょう。 


■たんぽぽ病児保育室の様子

ポポちゃん人形を患者に診たて、おもちゃの聴診器をお腹に当てたり、お熱を測ったり、
注射をしたりお医者さんごっこを楽しんでいます。
お腹や背中に手を当てトントンと打ちドクターの真似をリアルにする子もいたり、観察力のすごさに驚いています。
  
最近、たんぽぽでは・嘔吐や強い咳症状児が増えてきているようです。
「保温・睡眠・栄養」に気をつけて、お子さんにケアしてあげましょう。



今年最後の保育通信になりました。

平素よりたんぽぽ病児保育室にご理解とご協力ありがとうございます。
私共の保育看護が子育てをする地域の皆様のお役に立てればと考えています。

来年もスタッフ一同宜しくお願い致します。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2014年12月1日発行 (編集者 村上)
H26.11月の保育通信(咳のケアについて)
(2014/11/3)
たんぽぽ保育通信11月号


色付き始めたイチョウの葉やどんぐり拾い、虫の声など季節の移り変わりが
目や耳、香りで感じられる時期ですね。吹く風が冷たくなってきましたので、
気温に合わせて小まめな衣料調節や室内の温度、湿度管理をしながら健康に気をつけましょう。


■ 咳・ゼーゼーの基本ケア

痰のからんだ咳の時はいつもより小まめに水分補給を心掛けましょう。
痰が切れやすくなります。

寒すぎない暑すぎない適度な室温にしましょう。
特に暖房している時は湿度にも要注意です。

また、意外に忘れがちなのは部屋の換気なので
時々室温が大きく変化しない程度に窓を開けて、
新鮮な空気を取り入れてあげましょう。


たんぽぽ病児保育室では、咳で辛い時、なかなか眠れない時は
体を横向きにしたり、簡易ベッドの上体(頭部)を高くするなどの工夫をしています。

御家庭でも布団などで上体(頭部)を高くしてあげると良いでしょう。


咳や口内炎、のどが痛い時は、のどを刺激しないように、味付けは薄くしましょう。

熱すぎず、冷たすぎず、ソフトでなめらかな舌触りのものを用意してあげると良いかと思います。


《 おすすめ食品 》

スープ・おかゆ・茶碗蒸し・ゼリー・プリンなど
片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。

水分が少ないパサパサしたものやすっぱいもの、味付けの濃いものは
かえって咳が出やすくなったり、痛みをともなうので控えましょう。

病児保育室ご利用時には、漏れない容器に入れお持ち頂ければ、
保育室の食器に移し温めてお出しいたしますので、ご心配はいりません。



■たんぽぽ病児保育室の様子

大きい子も小さい子もプラレールの電車が大人気!!

夢中になって繋ぎ合わせ完成させ、電車を走らせると「やった〜!!」
とみんなで歓声と笑顔
楽しい空間でゆったりした時間を過ごしています。



医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室
2014年11月1日発行

編集者 村上
H26.10月の保育通信(避難訓練について他)
(2014/10/1)
自然が色づき始める季節、食欲の秋、運動の秋、そして子ども達が大きく成長する季節になりました。

この時期、日中は暖かくても、朝夕は冷たい風が吹いており
体調を崩しやすい時期でもありますので、体温調節と十分な休息を心掛けてください。


■今月のたんぽぽ病児保育室の様子

たんぽぽ病児保育室には、0才から就学前まで、様々な年齢の子ども達がやってきます。

異年齢で一緒に遊ぶ姿を見ていると、小さな子はお兄さんお姉さんのまねをしたがってみたり、
大きな子は自然と優しい笑顔で年下のお友達のお世話をしたり…。

病気で保育室にやってきた子ども達ですが、ここで初めて会ったお友達との時間を楽しんでいる姿を見ると、
とても微笑ましくなります。
私達も子ども達が安静に、そして楽しい時間を共有できるようにお手伝いしていきたいと思っています。


■避難訓練について

たんぽぽ病児保育室では、毎月安全対策として、火災や地震、不審者等を想定した避難訓練を実施しています。

訓練が始まると、子ども達はちょっと驚く姿も見られますが、保育士の声掛けで落ち着いて避難しています。

保育室前の駐車場、近くの野火止公園など避難する場所は様々ですが、
災害が発生した際に子ども達の大切な命を守るために、日常的に訓練を行っていきたいと思います。

避難訓練を行う日は、朝の入室時に高熱時などの場合を除き保護者の方にその旨お知らせして、
御承諾を受けた上で実施していますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。


■保育室よりお願い

たんぽぽ病児保育室をご利用の際は、コップやビニール袋2枚(汚れ物入れ)等
忘れ物が無いようにご確認ください。

また全ての持ち物には名前を記入して頂くようお願いします。

尚、前日や当日の朝に投薬や外用剤等の使用があった場合は、連絡帳に記入して頂くようお願い致します。
H26.9月の保育通信(お薬のお話ほか)
(2014/9/1)
まだまだ暑い毎日ですが、朝夕少しずつ涼しい風が吹き始めました。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期です。
いつも以上に子どもの変化に気を配りましょう。

■たんぽぽ保育室の様子

保育室には、ままごとセットや音のなるおもちゃ、人形や積み木、
パズルや絵本などたくさんの玩具がそろっています。

入室直後は泣いてしまうお子さんも、いつの間にか笑顔で夢中になって遊んでいます。
また、高熱などで安静が必要なお子さんは、ベッドでゆっくりと過ごせるように配慮しています。

眠っているお友達がいると、他の子も自然に静かな遊びをしてくれたりします。
子どもたちのやさしい気遣いがとても嬉しいですね。


■お薬のお話

病気になった時、早く元気になるためにも、お薬はとても大切です。
とはいえ
体調が悪いからこそ嫌がってなかなか飲んでくれない…そんな経験はありませんか?

たんぽぽ病児保育室では、投薬は看護師が投与しています。

子どもの様子を見ながら、それぞれに応じた言葉掛けをしてさっと素早く投薬を終えます。
その手際はやはりプロ、様子を見ていた保護者の方も感心するほどです。


そこで当院の看護師に投薬をスムーズに済ませるコツを聞きました!

食後の薬であっても、満腹時より空腹時の方が比較的飲みやすいので、
少量の水で練って食前に飲ませる事だそうです。

苦い薬の場合は特に、素早く与える方が良いそうです。
また、兄弟一緒の投薬の場合は兄姉に先に薬を与えると、その姿を見て弟妹も頑張れるようです。
もちろん上手に飲めたら「上手に飲めたね。」と沢山ほめてあげましょう。



■保育室よりお願い

持ち物には全て名前の記入をお願いします。
ランチバッグやお弁当箱のふた、コップやスプーンなど、
小さな物にも分かる様に記入して頂けると、とても助かります。

どうぞよろしくお願いします。
H26.8月の保育通信(熱中症予防)
(2014/8/1)
たんぽぽ保育通信 8月号

おひさまギラギラ暑い日が続いていますね。高温の日には熱中症に気を付けましょう!!

■熱中症対策のポイント■

日陰や室内にいても熱中症になります。こまめな水分補給を心掛けましょう。
また、水分補給はお茶や湯冷ましだけでは体内の水分バランスがくずれてしまい
脱水症状や熱中症を起す事もあるので、他に適量の塩分やミネラルが含まれている
市販のアルカリイオン飲料等で補うのがお薦めです。

さらに、睡眠中も熱中症になることがあるのでご注意ください。
節電中ではありますが、上手にエアコンなどを利用しましょう。
エアコンは電源を入れたり切ったりするよりも、続けて利用する方が節電になるようです。

ご家族で同じ部屋で過ごしたり、扇風機を併用したりと工夫して、熱中症に気を付けましょう!




■最近の保育室■

喉の痛みや高熱も伴うヘルパンギーナや下痢を伴う胃腸炎の方のご利用が最近増えています。

たんぽぽ病児保育室では、下痢やおむつかぶれでお尻に強い炎症があるお子さんに対して、
おむつ交換の際にお湯でお尻を洗い流し、柔らかいタオルで拭いてあげたり、
必要な場合はその後にお薬を塗布しています。

ご家庭においても、炎症の強い時等はおむつ交換の際にやさしく洗い流してあげたり、お尻を
拭く際は市販のお尻拭きではなく、柔らかいタオルなどをお湯で濡らして利用すると刺激も
少なく、患部も早く良くなるかと思います。



暑くて疲れやすい時期です。
大人もちょこっとお昼寝をしたりと上手に休息を取り入れながら
夏を乗り切りましょう!!
H26.7月の保育通信(食中毒予防)
(2014/6/24)
皆さまこんにちは

早くも病児保育通信7月号となりました。

毎日湿度が高く蒸し暑い日が続いていますね。

梅雨が明けてカラッと晴れる日が待ち遠しいです。

湿度・気温の高いこの時期は、細菌による食中毒も増える時期です。

そこで、今回は食中毒防止のポイントをまとめてお知らせします。



■■食中毒防止ポイント■■


・調理前・食事前には必ず手洗いをしましょう。 
             
・食品は中心部を75℃で1分間以上加熱が目安です。 
       
・料理は出来たての物を食べましょう。

・すぐに食べない場合は速やかに冷蔵庫で保存、食べる前に十分な再加熱

・冷蔵庫を過信するのは危険です、なるべく早めに食べましょう。

・生の肉や魚の汁などが、果物やサラダなど生で食べる物に
 触れないように注意(非加熱の物を先に先に調理するのも良い)

・使用後の調理器具の殺菌も忘れずにしましょう
(洗浄後、熱湯や台所用殺菌剤で殺菌する)


衛生管理に十分心掛けて、家族そろって元気に夏を過ごしましょう!!





梅雨時は、気圧や気候の変化で自立神経のバランスが乱れやすく
体調を崩しやくなります。

たんぽぽ病児保育室でもお熱の高い風邪のお子さんや、
感染性胃腸炎のお子さんのご利用が増えています。

少し疲れているかなぁ〜と感じたら、消化の良いものを食べて
いつもよりも早めに眠り、十分な休息を取りましょう!




医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2014年7月1日発行
H26.6月の保育通信(スタッフ紹介)
(2014/6/7)
医療法人社団千秋会 たんぽぽ病児保育室 2014年6月1日発行


初夏の日差しを浴びながら、あじさいのつぼみが膨らみ少しずつ色付いてきました。
雨が降って肌寒い日やお日さまが出て暑い日など、気候が安定しない季節。
いっぱい遊んで汗ばむことも多い子どもたちには、体温の調節が難しい時期でもあります。
半袖、長袖を組み合わせたり、脱ぎ着のしやすい服を選んだりして、
衣類で体温の調節ができるようにしましょう。


さて、今月の保育通信は、スタッフの紹介をさせていただきます。



★おおいで保育士

この4月から保育園児に、小学生、中学生の子育てに(行事も3倍?!)忙しくとも楽しい、
賑やかな毎日を過ごしている3児の母です。子ども達(ご利用児)に、
キレイで気持ち良くて、優しい先生が居てくれた保育室、自分の事を大事してくれた保育室
と、ほんの少しでも感じて頂ける様、
より丁寧に大切に受け止め保育していきたいと思っております。どうぞ宜しくお願いします。



★とみおか保育士

みなさんが元気になるお手伝いが出来たら幸せです。



★むらかみ保育士
3人の子育て経験を生かし、皆さんのお役に立てたらと思っております。



★なべき保育士
元気になって、にこにこ笑顔がみられるようにお手伝いをしていきます。
宜しくお願いします。



★ふじい保育士
子どもを育てながら、定年まで保育の仕事をしてきました。
こどもが病気の時はとても困りましたので、今度は子育て中の
お母さん方のお役に立てればと思っています。



★つむら保育士
幼稚園、保育園で約24年様々な子どもたちと接してきました。
体調が悪かったり、不安を感じるお子さんもおられると思いますが
安心して楽しい時間を過ごさせるよう心がけていきたいとおもっております。






病気の子ども達が落ちつける空間であることを願っています。


スタッフ一同よろしくお願いします。

ちあきこどもクリニック  院長 辻 千秋


H26.5月の保育通信(はじめましてのご挨拶)
(2014/5/8)
皆さまこんにちは、今回はじめての保育通信となります。

今後月に一度、色々な情報を発信して参りますので、宜しくお願い致します。


保育室近くの野火止公園の木々が芽吹き、ハナミズキの紅白の花が満開です。

とても爽やかな風が心地よい季節になりました。

入園、進級等、環境の変化または、寒暖差の激しい季節でもありますので

体調を崩さないように体調管理に気を付け

小まめな体温調節と親子共々十分な休息をこころがけましょう。

年度も変わり、たんぽぽ病児保育室が開室して早10ヶ月

登録人数も市内外で300名を超えました。

これからもスタッフ一同地域の子育てのお役に立ちたいと思っております。




■ たんぽぽ病児保育室の保育目標 ■

病気の治癒や健康回復に向かう過程で子供が安定しながら

十分に自己発揮でき充実する生活が出来る。



■ 個人の保育目標 ■

個々の子どもの病態に最もふさわしい保育と看護を行う。




■■ 保育室よりお知らせ ■■

【食事・おやつについて】

体調が良くないときは、口当たりの良いものや

消化の良いものがよいでしょう。

特に嘔吐や下痢の症状があるときは、乳製品や繊維質

糖分、脂質の多いものは控えましょう。

食欲不振のときは、好みのものだと食が進む場合があります。

好きなおやつやバナナ、ヨーグルト、ゼリーなど

お持ち頂いてもかまいません。



【おねがい】

・忘れ物が無いように確認
 コップ、ビニール袋2枚(汚れ物入れ)などを忘れずに

・持ち物には必ず記名を
 (スプーンや弁当箱、哺乳瓶は特に忘れがち)

・着脱しやすい着替えをご用意ください(フード付NG)

・下着やくつ下があると体温調節がしやすいのでご持参下さい。

・新年度の登録情報の更新のご協力をお願いします。
 (FAXまたは、書類持参 詳しくはホームページをご覧下さい)
 ↓↓登録用紙はこちらからDL↓↓
 http://www.chiaki-kids.com/byouji/image/prereg_v20140317.pdf

・駐停車の際は、保育室の前の駐車場または畑側に沿って
 エンジンを切って近隣の迷惑にならないように止めてください。




★今月の編集者からひとこと★

初めまして、保育士の村上と申します。

3人の子どもとやんちゃな2歳のトイプードルの子育て奮闘中です。

保育室のおもちゃ人気NO1のキッチンコーナーには

木のぬくもりのあるガスレンジやお野菜で料理を作ったり食べたり

アンパンマンのメロディボックスも大人気です。

「たんぽぽに行くよと言うと、喜んできました。」

という声を聞くとうれしいですね。

今後とも安心してご利用して頂けるよう不明な点などお気軽にご相談ください。