R8年8月の保育通信

たんぽぽ保育通信(8月号)です。

猛暑日が多く、夜になっても25℃以下にならない熱帯夜で
寝苦しい夜が続きますね。
外出は日中を避けてまだ気温の上がらない朝や、日差しの弱まった夕方にしたり、
夜もエアコンを利用してしっかり睡眠がとれるようにしたいですね。
こまめな水分補給を心掛け、熱中症に気を付けて元気に夏を過ごせると良いですね。


【夏季お休みのお知らせ】

8/9(日)〜8/16(日)

上記の期間、夏季休暇となります。
17(月)より通常通りとなります。

皆さまにはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。


【最近の保育室の様子】

先月初めは喘息や気管支炎でご利用のお子様が、
そして全国的に流行している手足口病でご利用のお子様が多かったです。

水遊びで感染しやすい感染性胃腸炎、
アデノウイルスでご利用のお子様もいらっしゃいました。

外出後、トイレ、食事前の手洗いうがいをしっかり行い、
暑さで体力を失いがちなので
いつも以上に十分な休息と栄養を摂って免疫力を落とさないようにし、
予防等できると良いですね。


【看護師さんからのお話】《便秘のお話》

急な猛暑に身体が慣れない中、かなりストレスになっているように思います。

水分を多く取っても発汗が多くて外に出てしまい便が硬めになったりします。

通常、毎日お通じがあれば理想ですが2〜3日に1回
もしくは4〜5日出ないなんて事も耳にします。

そのような習慣になってしまうと、
腸も伸びてしまうため悪循環なリズムになりがちです。

また、腸は自律神経に大きく左右される場所で精神的ストレス、
環境の変化などでも影響受けやすいようです。

便秘により、腸内細菌のバランスが崩れると、
お腹の張り、腹痛、食欲低下、全身不調を引き起こす事も少なくありません。

便秘ぐらいで…と、考えがちですが
「もう少し様子を見てみる」などと先延ばしにせず
重大な事になる前に早めにかかりつけ医に相談する事をお勧めします。

まずは良質な睡眠、善玉菌を増やす食事療法など、
上手に取り入れながらうまく腸活して、酷暑を乗り切れると良いですね。


以上、8月の保育通信でした。


保育通信(8月号)
2026年8月4日発行 編集者(保育士)とみおか

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