たんぽぽ保育通信(5月号)です。
新緑が美しく爽やかな季節になりました。
新学期が始まり1ヶ月が過ぎ、新しい環境にも慣れてきたお子様もいらっしゃると思います。
少しずつ緊張が緩み、体調を崩すお子様も出始める頃です。
お出掛けする際にも「ゆったり・のんびり」過ごせるように出来ると良いですね。
【ちあきこどもクリニック_院長より】
皆さまこんにちは
日頃よりご協力ご理解いただきありがとうございます。
子育てに日々奮闘なさっている方々に、
当室の存在が少しでもサポートになっていることを願って日々活動を続けております。
ヒトは生き延びたいという本能的欲求と欲が基本的に存在し、
突き詰めてゆくと利己的になり自分が生き延びるためには何でもするということになります。
その行動が他を侵害するとき、当然争いがおこります。
争いがおきるといろいろな意味で力の弱いものから犠牲になるのは、
これまでに人類がさんざん経験してきたことです。
「何でもする」時に、その行動が期待する成果以外に何をもたらすことになるのか、
そう考えを馳せる想像力がカギとなります。
身近なことから世界情勢まで、先人たちの行動が、これまでの歴史が、
その結果を示唆してくれています。
争わなくても解決できるように共存を努力して
今の文化が築かれてきたのではないでしょうか。
今また野蛮な世界に戻ろうとしているようで恐ろしいです。
一部の力ある者に流されて道を見失ってはいけません。
想像する力は大切です。先人の経験が残されているのですから、
きちんと学ぶことで確実性の高い想像がうまれることでしょう。
目先の利益に目を奪われて大きな未来を失うことのないよう、
大人たちは子どもたちに考える力と豊かな想像力を育みたいものですね。
【最近の保育室の様子】
4月からの入園・入学など新しい環境から体調を崩し
発熱や風邪症状でのご利用児が目立っておりましたが、
今月も、特にGW明け以降は、引き続いてこれらの症状が目立っています。
さまざまな風邪をもらったりしますが、
そのことで徐々に体も強くもなっていきますのでご安心ください。
当保育室は先月4月から
▼
定員(6名→ 7名)
▼
お預かり年齢の上限
(未就学児まで→ 7才11ヶ月まで)
となり
さっそく小学1年生のご利用もあったところです。
病児保育室を利用する機会がないに越したことはありませんが、
お困りの際はぜひお力になれたらと思いますので
引続き当保育室をよろしくお願いいたします。
保育通信(5月号)
2026年5月1日発行 編集者(保育士)とみおか
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
★【ちあきこどもクリニック】
診療時間 9:00〜12:30/15:00〜18:30
(木)(日)(祝)休診
http://www.chiaki-kids.com/clinic/ TEL042-349-2012 /FAX042-349-2162
email:info@chiaki-kids.com
-----------------------------------
(併設)
★【たんぽぽ病児保育室】
問合時間 10:00〜17:00
(木)(日)(祝)休室
http://www.chiaki-kids.com/byouji/ TEL. 042-312-3326/FAX. 042-312-3736
email:byouji@chiaki-kidscom
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□